SHIBAHU Lab.の革新
2026-08-31 19:03:32

初の天然芝打席導入!SHIBAHU Lab.がゴルフ練習場革命

SHIBAHU Lab.が天然芝打席を導入



株式会社SHIBAHU Lab.(以下、SHIBAHU Lab.)は、ゴルフ練習場及びゴルフ場向けに新たな打席環境を提供するため、茨城県水戸市の「ロイヤルグリーン水戸」にて、国内初となる天然芝からフルショットと弾道計測を同時に体験できる打席を導入しました。また、このサービスは2026年8月1日より一般のゴルファー向けに開始されます。

天然芝打席の特徴


今回導入された打席は、全6打席で構成されており、以下のような特徴があります。まず、130ヤードの打ち下ろし環境でアプローチ練習できる「アプローチ打席」が4打席、次にドライバーを含むさまざまなクラブでフルショットを打てる「フルショット打席」が1打席、さらに、弾道計測システム「トップトレーサー・レンジ」が併設された打席が1打席あります。これにより、ゴルファーは自身のショットをデータで確認しながら、実戦に近い環境で練習を行うことができます。

実践的な練習環境


SHIBAHU Lab.の代表取締役、原直紀氏によると、練習場で良い当たりが出る一方で、コースに出ると同じように打てない原因は足元の違いにあるとされています。そこで、天然芝を使用することで、クラブの抜け方や打球音をコースと同じように体感でき、ミスが「見える」環境を整えています。例えば、打った跡が残るため、スイングを目で確かめながら練習することが可能です。

循環型エコシステム


さらに、SHIBAHU Lab.は、使用後の芝を回収し、自社の農地で再育成した後に再度打席へ戻す循環型の運用にも取り組んでいます。これにより、廃棄を前提としない練習環境の構築を目指しています。こうしたエコに配慮した取り組みも注目されています。

利用料金と提供開始日


この革新的な練習場の利用は通常の打ち放題とセットで、料金は2,200円(税込)となります。また、提供開始日は2026年8月1日です。

今後の展望


SHIBAHU Lab.は、今後も全国のゴルフ練習場やゴルフ場へこの打席の導入を拡大させていく予定です。また、使用済みの芝を再育成する循環型の運用体制を整備し、環境にも配慮した取り組みを進めていくことを表明しています。

会社概要


SHIBAHU Lab.の本社は東京都青梅市に位置し、代表取締役は原直紀氏です。企業は2025年に設立され、その事業内容には天然芝プレート「SHIBAHU」の開発、製造、販売、及び循環型エコシステムの運営が含まれます。さらに、公式ウェブサイトも公開されており、詳細情報はそちらで確認できます。

詳細な情報を知りたい方は、SHIBAHU Lab.公式サイトをチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社SHIBAHULab.
住所
東京都青梅市新町9-772-5
電話番号

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