最近、日本の大阪に新たなデザートバーが誕生しました。その名も「mudae.(ムデ)by Justin Lee」。このデザートバーは、韓国で有名なパティシエ、ジャスティン・リー氏によって監修されており、2月27日金曜日にグランドオープンを果たします。コンラッド大阪にあるこの新たなスポットは、レストランの中で新しい体験を提供するというコンセプトのもと設立されました。
プレオープンは1月23日から始まり、すでに多くの客が訪れ、その評価が高まっています。特に、カウンター席は最大12席まで拡張され、より多くのゲストが特別なスイーツを楽しめるようになっています。デザートバーの「mudae」という名前は、韓国語で「舞台」を意味し、まるで舞台上で演じられるような美しいスイーツのコースを提供します。
このデザートバーでは、スイーツをコース料理として楽しむことができるという、他にはない体験が待っています。味だけでなく、視覚的にも楽しませる工夫が施されたスイーツが揃い、五感で感じる特別な時間を演出します。特に、四季に応じた新メニューが定期的に変更されるため、訪れる度に新たな発見があるのも魅力の一つです。
さて、ここで少しランチコースとディナーコースの内容を紹介します。ランチコースは5品で8,000円、ディナーコースは7品で12,000円、さらにはシグネチャーコースも15,000円で楽しめます。
特に印象的なメニューには、「カプレーゼ」や「マイタケ」、さらには「トリュフ&キャビアクレープ」などが含まれており、それぞれが独自の味を持っています。例えば、カプレーゼは自家製ヨーグルトと複数のトマトを使った一皿で、マリネトマトの風味があります。一方、マイタケは香ばしくソテーされ、旬の素材が存分に楽しめるデザートに仕上がっています。
さらには、ディナーコースには「モンブラン」もあり、デザートの定番をジャスティン流にアレンジした逸品です。
また、ドリンクペアリングも非常に充実しており、料理ごとにバーテンダーが最適なドリンクを提案します。去る週末のプレオープンで特に話題になったのは、「カプレーゼ」に合う「テラトニック」で、爽やかなアロマが広がり、料理をより一層引き立てます。
「mudae. by Justin Lee」では、スイーツが持つ新たな可能性を探求し続け、訪れる人々に感動を与えることを目指しています。デザートとは言えども、ただ味わうだけでなく、目でも楽しむことのできるアートのようなスイーツや料理が揃っています。
この新しいデザートバーは、水都大阪にひときわ輝くシンボルとなること間違いありません。これからの季節、季節ごとの旬を感じながら、ジャスティン・リー氏が生み出すスイーツの世界を存分に楽しみましょう。
グランドオープンを迎えた「mudae. by Justin Lee」、ぜひ訪れて、素晴らしいスイーツ体験を味わってみてください。