DOOR受講生募集
2025-12-01 15:23:16

東京藝術大学のDOORプログラムが2026年度受講生を募集開始

東京藝術大学 DOORプログラムが受講生を募集中



東京藝術大学の履修証明プログラム、通称「DOOR」(Diversity on the Arts Project)が2026年度の受講生を募集しています。このプログラムは、文部科学省から「職業実践力育成プログラム」として認定され、さらに厚生労働省からも「特定一般教育訓練」に指定されました。これにより、受講生は所定の条件を満たせば受講料の40%が給付される制度が利用可能になります。

受講生募集の概要



2026年度受講生の募集人数は120名。応募者が多い場合は書類選考が行われます。応募期間は2026年1月5日(月)の14時から、2月13日(金)の14時までです。申し込みはDOORの公式ウェブサイトで受け付けています。このプログラムは1年間で、受講は400,000円(検定料は不要)です。

さらに、他の教育機関に在籍しながら本プログラムを受講する学生には、受講料の一部として10万円の減免制度が設けられています。このように、社会のニーズに応える素晴らしい学びの機会を提供することが、東京藝術大学の重要な目標の一つです。

オンライン公開講座も開催



DOORプログラムを検討している方のために、2026年1月26日(月)にオンライン公開講座も開催されます。この講座では、必修科目「ダイバーシティ実践論」の講義がリアルタイムで配信され、東京藝術大学の准教授である西原珉氏が講師を務め、大学長の日比野克彦氏も参加します。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。詳細はDOORの公式サイトに記載されています。

プログラムの特徴と目的



DOORプログラムは2017年度に始まり、これで10期目を迎えます。このプログラムの目的は「ケア×アート」をテーマにし、多様な人々が共生できる社会を築く人材を育成することです。受講は対面式やオンライン授業、eアーカイブラーニングによって行われ、全国からの参加が可能です。また、藝大生とも共に学ぶことができ、社会人と学生が一緒に学ぶ環境が整っています。

講師陣には、社会的な視点を持つアーティストや福祉の専門家が参加し、アートと福祉を融合させたユニークなカリキュラムが展開されます。これは、現代社会における多様性や共生を深く学ぶための貴重な機会です。

参加方法と問い合わせ



DOORプログラムへの応募方法や詳細情報は、公式サイトに掲載されています。ただし、必ず「募集要項」を確認した上での申し込みが必要です。また、問い合わせ先は以下の通りです。

  • - 住所: 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8(閉室:水・木・祝)
  • - メール: [email protected]

このプログラムを通じて、多様性に富んだ芸術的な共生社会を目指していきましょう。


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会社情報

会社名
東京藝術大学
住所
東京都台東区上野公園12-8
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