地域に愛された老舗食堂の復活
大阪府大東市に位置する食堂「うどん竹なか」が、地域の期待に応え新たにリニューアルオープンしました。
この事業は株式会社コーミンによって承継され、地域の「NEOお茶の間」として脱皮を果たしました。食堂が長年にわたり地域の人々に親しまれてきた背景には、名物のすじうどんやお好み焼きといった美味しいメニューがあります。これらのレシピも復活し、昭和レトロな空間が新たに作り上げられ、多くの人々が集う場所となることを目指しています。
地元との共生を重視した事業運営
リニューアルオープンにあたって、株式会社コーミンは地域での雇用創出と「生きがいづくり」を重視しました。食堂の愛称は「竹なかま」となり、多くの地域住民がシニア世代として働く機会を得ました。
地元の方々からは「再び竹なかで働けることに喜びを感じている」という声が寄せられ、本当に働きたかったという情熱が多くの応募に繋がっています。高齢者の方々が元気に働く様子は、地域の活力を象徴するものであり、地域コミュニティにとって重要な意味を持つものです。
ブランディングへの取り組み
また、株式会社コーミンは「市営住宅の”ふつう”を変える」というパーパスを掲げるmorinekiプロジェクトの一環として、事業のブランディングにも力を入れています。このプロジェクトでは、地域のクリエーターとの共創を通じて、デザインや言葉づくりを進めています。リニューアルオープンに際して新たに作成されたロゴや暖簾も、その一環として注目を集めています。デザイナーの髙橋俊臣氏、コピーライターの山中貴裕氏が手掛けたこのデザインは、レトロでありながらも新しさを感じさせるものになっています。
新たなスタート
再開当日は多くのお客様が訪れ、好評を得ることができました。これからも、地域の「NEOお茶の間」として、地域の方々との密接な関係を構築し、美味しいメニューや楽しいイベントなどを増やしていく方針です。地域の食堂として、長く愛される存在であり続けるために努力する姿勢は、多くの期待を寄せています。
あなたも「竹なかま」の一員として、地域を支える活動に参加してみませんか?
応援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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