株式会社東部レントオールが新製品を発表
建設機械のレンタル業を手がける株式会社東部レントオールは、2026年5月19日に超小旋回機用の新しいカバー「7シェルカバー超小旋回機用」を発売しました。この新製品は、操縦席の保護を目的としており、日差しや雨からの劣化を防ぐことが期待されます。
新製品の背景
東部レントオールは、過去にも操作エリアを保護するカバーを販売していました。しかし、従来の製品は超小旋回機に装着すると美観や機能に一部課題がありました。そのため、顧客からの要望を受けて、特化したカバーを開発することになりました。特に、ミニバックホーの超小旋回機に対する需要に応えた結果、今回の新製品が誕生しました。
7シェルカバーの特徴
新しいカバーは、超小旋回機特有のキャノピー形状に合わせて設計されており、幅の狭い操縦席にもぴったりフィットします。この設計により、装着時の張りが均一になり、作業の効率が向上することが期待されています。主に、ミニバックホーの超小旋回機を対象とし、メーカーを問わず多様な機体に対応しています。さらに、スピーディーに装着・取り外しできる、わずか7秒という素早さも特徴です。
利用者に優しい設計
また、水がたまりにくい形状になっており、雨や霜による不快感を軽減します。UV効果に対する耐性も高まり、経年劣化を抑えることができるため、長期間安心して使用することができるでしょう。
カラーバリエーションと価格
新しい7シェルカバーは、現在イエローとブラックの2色を用意しており、将来的には20色展開を予定しています。価格は38,500円(税込)で、送料は地域によって異なります。詳細はオンラインストアで確認できます。
オリジナルロゴ印刷にも対応
さらに、顧客の要望に応じて、1枚から対応可能なオリジナルロゴ印刷サービスも始まりました。名入れやロゴの印刷場所は選べるため、自社のブランディングにも役立てることができます。印刷の納期は注文数によって異なり、3枚以下のオーダーは最短で約10日、4枚以上の場合は約1か月が目安です。
印刷追加料金は、1〜9枚で11,000円、10〜21枚で7,700円、22枚以上で5,500円(税込)です。
会社概要
株式会社東部レントオールは、高知県南国市に本社を置く会社で、建設機器のレンタルや救命機器の提供を行っています。私たちは、より良い生活環境を提供することと文化文明の発展に寄与することを目指しています。
- - 会社名:株式会社東部レントオール(TOBU RENTALL)
- - 代表者:門田徹也
- - 所在地:高知県南国市岡豊町小篭157-1
- - 設立:1992年3月
- - URL:公式ウェブサイト
今後もお客様のニーズに応え、価値ある商品やサービスの提供を続けていくことで、関わる全ての人々の幸福を追求してまいります。