琵琶湖博物館の新体験
2026-10-28 10:52:25

琵琶湖博物館で初の写真カード発行体験!思い出のカード化プロジェクト紹介

琵琶湖博物館で体験する新たな思い出の形



滋賀県立琵琶湖博物館が30周年を迎える中、2026年の「びわ博フェス2026」で新たな体験イベント「思い出のカード化プロジェクト®」が登場します。このプロジェクトでは、来館者が自分のスマートフォンで撮影した写真を基に、オリジナルのカードを無料で作成することができます。これは来場者自身が体験した思い出を形にする新しい試みで、琵琶湖博物館では初の実施です。

思い出を形にする新プロジェクト



「思い出のカード化プロジェクト®」は、来場者が撮影した写真をオリジナルカードとして作成するプロジェクトです。参加者は、自身が訪れた琵琶湖博物館の展覧会やフェスでの体験を、特別なカードに記録できます。これにより、ただの訪問記録ではなく、自身の思い出を手に取ることができる素晴らしい機会を提供します。

同イベントのテーマは「今日の発見を、思い出の一枚に」。琵琶湖博物館の各ークショップ、ステージ発表、学芸員との交流など、多彩な体験が準備されており、参加者はそれぞれの発見を自分の言葉で表現したカードにすることが可能です。

カード作成の流れ



当日は、館内に配置されたQRコードを読み取り、手持ちのスマートフォンでカード作成の申請を行います。この申請は好きな場所で行えるので、会場内を自由に散策しながら進められます。また、申請が完了した後、カード発行ブースにて専用プリンターでカードを印刷し、その場で受け取ることができます。これにより、ブース前で長時間の滞留を防ぎ、館内の展示やイベントを楽しむことができます。

データ利活用とその意義



「思い出のカード化プロジェクト®」では、過去にカードを発行したことがある来場者のデータをもとに、施設への再訪行動などを検証します。これにより、カード発行が単なる記念品ではなく、地域や施設と来場者との持続的な関係を生むことを目指します。実際に、来場者の体験価値がどのように再訪活動に繋がるのか。これは今後の研究テーマの一つです。

またプロジェクトにおいては、個人を特定する情報は一切使用せず、カード発行履歴を元に利用傾向を把握します。これは、利用者のプライバシーを守りつつ、地域活性化に資するデータの収集を可能にします。

出展の詳細



「びわ博フェス2026」は、2026年11月14日(土)・15日(日)に滋賀県立琵琶湖博物館で開催されます。このフェスティバルでは、オリジナルカードの発行が行われ、参加者は自分だけの思い出を記録できます。参加は無料で、事前予約も不要です。多くの方に足を運んでいただき、思い出の一枚を手にしていただければと思います。

お問い合わせ



「思い出のカード化プロジェクト®」への問い合わせは、株式会社PKBソリューションの公式サイトのお問い合わせフォームから可能です。地域とのつながりを感じながら、素敵な思い出作りをぜひ体験してください!


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会社情報

会社名
株式会社PKBソリューション
住所
滋賀県野洲市小篠原1115-5
電話番号
077-598-0035

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