宇宙をビジネスの新たな拠点に!鳥取での可能性を探るイベント
東京都中央区に本社を置く
シビレ株式会社は、2026年12月7日に宇宙産業をテーマにした企業向けイベントを開催します。このイベントでは、鳥取市での事業展開について、宇宙関連企業や地元企業、さらには行政職員の方々が登壇し、彼らの取り組みや地域との連携について語ります。
イベントの背景
近年、鳥取市では農業やIT産業の他、宇宙関連ビジネスが注目されています。地元の資源と技術を活かした新たなビジネスが展開されている一方で、都市部にいる企業が地方の情報を得る手段は限られています。そこで、シビレ株式会社は昨年度から鳥取市と連携し、各種情報発信や現地視察を通じて、ビジネスチャンスを模索する活動を続けています。
今回のイベントは、東京からでも鳥取のビジネス環境や地域のプレイヤーについて知る機会となります。登壇者からは、宇宙をテーマにした地域の取り組みや、企業がどのように宇宙産業に参加できるかについての具体的なアドバイスが聞けます。地域の人々との対話を通じて、企業が持つ技術やサービスの新たな活用方法を考える良い機会です。
鳥取市と宇宙の関係
鳥取県では、宇宙関連産業の育成を目指し、地域資源を活かす取り組みが進んでいます。「ルナテラス」と呼ばれる月面環境を想定した実証フィールドや「とっとり宇宙産業ネットワーク」が構築され、地域のものづくり企業も宇宙分野へと進出しています。こうした取り組みを通して、鳥取は新たなビジネス展開の場として注目を集めています。
イベントの内容
以下、イベントのプログラム概要です:
- - 18:30 開場
- - 18:45 オープニング
「なぜ今、鳥取で宇宙なのか」
「鳥取をフィールドに、事業をつくる」
ここでは、県外企業が鳥取を選ぶ理由や、実証だけで終わらせないためのチャレンジについて話し合います。
「自分たちなら、鳥取で何ができる?」
地域の企業との連携や実証につながる可能性を模索します。
登壇者情報
イベントには以下の方々が登壇予定です:
- - 田中 克明氏(株式会社amulapo 代表)
- - 益山 明子氏(株式会社MASUYAMA-MFG 代表)
- - 南家 希伊子氏(鳥取県 商工労働部 産業未来創造課)
- - 手嶋 航太郎氏(鳥取市 経済観光部 企業立地・支援課)
参加条件と申込み
本イベントは、自社技術の新しい活用先を探している企業、地方での実証実験や共同研究に興味がある方が対象です。参加は無料ですが、事前登録が必要です。以下のリンクから申し込みが可能です。
イベント詳細・お申し込みはこちら
会社情報
シビレ株式会社
- - 本社:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F
- - 設立:2016年1月
- - 資本金:11,000,000円
- - 事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業。
今後のビジネス展開に関心のある方にとって、鳥取での宇宙産業の可能性は大きなヒントになるでしょう。ぜひこの機会をお見逃しなく!