文部科学省が非常勤職員を募集、教育分野でのキャリアアップを目指すチャンス

文部科学省 国立教育政策研究所が非常勤職員を募集



文部科学省に属する国立教育政策研究所が、2024年4月1日からの採用に向けて、学力調査専門職(分析担当)の非常勤職員を募集しています。この職は、全国の学力・学習状況調査の結果分析とその活用を担当し、教育の質的向上に寄与する重要な役割です。

1. 採用情報の概要


採用期間は2024年4月1日から2025年3月31日までの予定で、1名の募集です。採用日は相談が可能で、年度契約となりますが、勤務実績に応じて再採用の可能性もあります。

2. 求められる職務内容


職務においては、全国学力・学習状況調査のデータ分析、関連部門や委託事業者との調整、調査に付随する補助業務が含まれます。これにより、教育政策の充実に貢献することが期待されます。

3. 応募資格


応募にはいくつかの要件があります。第一に、日本国籍を持っていること、そして大学院の修士号を持っていることが必須です。対象となる分野は教育学、心理学、社会学、経済学、経営学などの人文・社会科学に関連しています。

さらに、統計に関する専門知識や経験があり、SPSSまたはR言語での分析ができることが求められます。小学校や中学校、高等学校の教員免許を持っていると望ましいですが、必須ではありません。基本的なパソコン操作ができ、特に文章作成や表計算ソフト、プレゼンテーションツールを使いこなせる能力が求められます。ICTの基本操作や情報セキュリティに関する理解も必要です。

4. 勤務条件


勤務時間は9時30分から18時15分までで、昼休憩が1時間あります。勤務日は月曜日から金曜日で、祝日や年末年始を除きます。勤務地は東京都千代田区霞が関の中央合同庁舎第7号館にあります。

休暇については、採用から6ヶ月経過した後に年次有給休暇が付与されます。給与は日額にて支給され、約12,151円から15,524円程度とされており、各種手当も支給されます。

5. 応募方法と締切


応募書類として履歴書を郵送またはメールで提出する必要があります。履歴書には志望動機も含め、特に統計に関する経験を明記することが重要です。選考は書類審査と面接によるもので、面接は1月下旬に予定されています。

応募の締切は2024年1月13日となっていますので、興味のある方は早めの準備をおすすめします。

6. 連絡先


詳細や質問に関しては国立教育政策研究所の深澤までご連絡ください。電話番号は03-6733-6709です。教育に貢献したい方々にとって、貴重な機会となるでしょう。ぜひご応募を検討してみてください。

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