日本発のグローバルグループ&TEAMが、2023年8月にロサンゼルスにて行ったアメリカ初進出の活動を大盛況のうちに終えました。8月の初めに発売された3rd EP『We on Fire』は、日本のボーイグループとして初めて米ビルボードのアルバムチャート「Billboard 200」で52位という偉業を達成し、彼らの影響力を一層強めています。このパフォーマンスは、彼らにとって新たな挑戦であると同時に、ファンの期待に応える重要な瞬間となりました。
その後、&TEAMは「KCON LA 2026」に出演し、さらに多くの観客を惹きつける公演を続けました。LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」では、シンクロダンスに注力した6曲を披露し、熱狂的なファンを魅了しました。次に、クリプト・ドットコム・アリーナでの「M COUNTDOWN STAGE」では特に人気の高い「Deer Hunter」をパフォーマンス。SNS上では「今までのパフォーマンスで最もインパクトがあった」との声も上がりました。
スペシャルコラボステージでの連携
また、HYBE所属のラテン・ポップグループSANTOS BRAVOSとのコラボステージも大きな話題に。「2.0」を&TEAM独自のスタイルで披露の後、「Permission to Dance」でフィナーレを飾ります。このコラボに対し観客の反応は非常に良く、異なるバックグラウンドを持つ両組の融合が印象深いものでした。
ファンと直接交わるイベントも大成功
&TEAMはステージ外でもファンとの交流を大切にしました。8月11日には「hello82 LA」での1日店員イベントを開催し、多くのファンを迎え入れ、ショッピングやゲームを通じてファンとの交流を深めました。更に、8月13日のストリートイベント「Random Play Dance」にもサプライズ登場し、K-POP楽曲に合わせた即興ダンスで会場を盛り上げました。
これからの&TEAMに期待!
今回のアメリカでの活動を経て、&TEAMはさらなるグローバルな展開を目指しています。アジアツアーを経た後、9月8日にはKR 2nd Mini Album ‘Mark on Me’でのカムバックを控えています。世界中のファンと共に新しい道を切り開く&TEAMから目が離せません。彼らの成長とともに、さらなる活躍を楽しみにしたいものです。