オリジナルコーヒー
2026-06-23 11:35:40

地域住民が担うオリジナルコーヒー開発プロジェクトの全貌

地域が共創するオリジナルコーヒー開発プロジェクト



2026年6月20日、神奈川県平塚市にあるスイーツおたべで、地域参加型の商品開発イベント「コーヒープロジェクト」が開催されました。本イベントは、株式会社マッケンジーハウスと茅ヶ崎市の就労継続支援B型事業所「えっくるす」が協力し、地域住民による投票で「湘南ベルマーレ×マッケンジーハウス オリジナルコーヒー」の味を決定する新しい試みです。

地域住民による商品開発



このプロジェクトでは、えっくるすが焙煎した3種類のオリジナルブレンドコーヒーが用意され、来場者は香りや味を比べながら自分のお気に入りに投票しました。企業主導ではなく、地域住民が直接商品開発に関わる仕組みは、湘南エリアでは珍しいものであり、多くの参加者が興味を持ってくれました。投票結果をもとに、今後オリジナルノベルティコーヒーの開発が進められる予定です。

障がい者就労支援との連携



「えっくるす」では、障がいのある方が働く環境を整えるために、コーヒーの焙煎やパッケージ製作などを通じて取り組んでいます。今回のコーヒープロジェクトは、その一環として、利用者の新たな仕事の創出に寄与することを目的としています。参加者の投票行為が障がい者就労支援や地域福祉につながる仕組みを構築することは、非常に意義深いものです。

スポーツが地域を結ぶ



マッケンジーハウスは湘南ベルマーレのオフィシャルプレミアムパートナーとして、様々なスポーツを通じた地域活性化に尽力しています。今回のプロジェクトもその一環であり、スポーツが人々をつなぎ、企業が支え、福祉が価値を生む。こうした好循環の中で地域住民が参加できるスタイルが特徴です。

地域企業の協力



イベント当日は、守山乳業株式会社の協力により、A2牛乳のプレゼントも行われました。また、会場のスイーツおたべでは特別企画も展開し、来場者に地域の魅力を体感してもらう機会を提供しました。さらに、湘南ベルマーレ×マッケンジーハウス限定のまな板が当たる抽選会にも、多くの参加者が集まりました。

地域の未来を創る取り組み



マッケンジーハウスの担当者は「私たちが本当に提供したいのは、ただの家ではなく、その地域での人生そのものです。そして、一杯のコーヒーが人と人をつなぎ、新たな仕事を生み出し、地域の未来に寄与することができるとの信念を持っています」と語ります。現在、地方の人口減少やコミュニティの希薄化、障がい者雇用の問題など、同地域には多くの課題が存在しますが、地域には支え合う人たちや魅力的な企業があるのです。

今回のコーヒープロジェクトは「地域住民が参加する」「企業が支える」「福祉が価値を生む」「スポーツがつなぐ」という新たな地域共創モデルへの挑戦でした。マッケンジーハウスは、今後も「人生を360°楽しむ街へ」というビジョンのもと、湘南・西湘エリアの未来づくりに貢献していくことを約束します。


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会社情報

会社名
株式会社マッケンジーハウス
住所
神奈川県平塚市錦町2-16
電話番号
0463-21-4646

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