中古車業界に革命!ラクスの自動応対システムが導く新たなチャレンジ
株式会社はなまるが、中古自動車の買取と販売事業で注目を集めています。この度、同社は株式会社ラクスが提供する「楽楽自動応対」を導入したことで、約400件もの問い合わせを効率的に管理し、サービスの質を大幅に向上させました。
問い合わせ急増の背景
株式会社はなまるは、2023年にサービス名「ソコカラ」へと刷新したことや、積極的なCM展開を行ったことで、顧客からの問い合わせが急増していました。これまでアナログな体制で管理していたため、次第に対応が追いつかなくなり、以下の課題に直面しました。
- - 対応状況の可視化不足:案件のステータスを共有する仕組みが無く、対応漏れが頻発。
- - 属人化問題:事業の拡大に伴い、個人に依存した管理では限界が見えてきた。
- - 案件の一元管理不足:複数の窓口からのデータを集約できず、効率的な連携が難しい状況でした。
「楽楽自動応対」による解決
「楽楽自動応対」の導入によって、上記の課題を一挙に解決。同社は以下の機能を活用して、1日約400件の問い合わせの確実な処理を実現しました。
ステータス管理機能
全ての案件の対応状況をリアルタイムで把握できるため、進行状況の可視化が可能になり、対応漏れのリスクを低減しました。
ラベル機能
toC・toBなど、案件ごとのラベルを付与し、どの対応部門が関わるのかを明確化。これにより、必要な情報を迅速に引き出せるようになりました。
送信内容チェック機能
高額車両を取り扱う同社では、ミスが許されません。このチェック機能により、送信内容の誤りを事前に防ぎ、誤送信や対応ミスが大幅に削減されました。
導入後の顕著な効果
「楽楽自動応対」を導入した結果、同社は様々な面でプラス効果を実感しています。具体的には、以下の成果を上げました。
対応ミスの劇的な低下
デジタル管理への移行により、アナログ体制では避けられなかった対応漏れやミスの発生を大幅に減少させました。
社内意識の変革
「案件の状況を正確に把握する」という意識が全社的に浸透し、各部門が前向きに管理体制を受け入れるようになりました。
属人化の解消
複数部門が関わる問い合わせも、ラベル機能によってスムーズな連携が可能に。チーム全体の協力体制が強化されました。
業界をリードする「楽楽自動応対」
「楽楽自動応対」は、AI機能を駆使して過去の応対データをナレッジ資産として活用する問い合わせ自動応対システムです。2001年からお客様のニーズに基づいて機能開発を行い、今では9,000社以上に導入されており、17年連続で売上シェアNo.1を獲得しています。
詳細は【楽楽自動応対の公式サイト】(https://www.maildealer.jp/rakurakujidootai/)で確認できます。
会社概要
- - 会社名:株式会社ラクス
- - 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
- - 設立:2000年11月1日
- - 資本金:3億7,837万円
- - 代表者:中村 崇則
- - 事業内容:クラウドサービス事業
- - 会社HP: ラクスのサイト
問い合わせに関しては、株式会社ラクス楽楽クラウド フロントオフィス事業本部の山盛有希子(やまもりゆきこ)までどうぞ。メールは
[email protected] でお問い合わせください。