ウポポイ新店舗紹介
2026-03-10 14:30:18

北海道白老町ウポポイ新飲食店オープンでアイヌ文化を体験しよう!

ウポポイに新しい飲食体験の場が誕生



北海道の白老町にある「ウポポイ(民族共生象徴空間)」では、新たに2つの飲食店舗がオープンします。アイヌ文化を紹介するこの施設は、地域の豊かさと深い歴史に触れられる場として注目を集めています。

新店舗の概要



1つ目の店舗「オハウとジビエの専門店海空のハル」は、4月3日(金)に開店します。この店では、アイヌ料理の一つであるオハウ(汁物)を中心に、地元の北海道産の食材を使用した日替わり定食や軽食を提供します。特にフチ(おばあさん)が作る伝統的なオハウは、来店者にアイヌ文化を体感させる大きな魅力となっています。また、品揃えには北海道のワインやこだわりの珈琲もあり、ゆったりとアイヌ文化に浸りながら食事を楽しめるのが特徴です。

2つ目の「フードコートキッチンporo」は、4月28日(火)にオープン。こちらでは、地元の食材を使ったグルメがたくさん揃い、シンプルながらも味わい深いメニューを楽しむことができます。「しらおいちゃんぽん」、白老牛カレー、ポロト豚丼など、心を満たしてくれる料理が盛りだくさん。また、テイクアウトメニューも充実しており、観光客や地元の方皆に楽しんでもらえるようなラインナップが揃っています。

店舗の詳細情報



「海空のハル」の営業時間は、開店から閉園時間までで、ラストオーダーは閉店1時間前。店舗内には30席が設けられており、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。これに対し、「フードコートキッチンporo」は、午前9時から営業し、96席余りの広い空間で訪れる人々を迎えます。両店舗とも、アイヌ文化を感じつつ、美味しい食体験ができる場所となっています。

ウポポイの背景



ウポポイは、2020年にアイヌ文化の復興と創造を目的として開設された、北海道白老町に位置する国立の施設です。国立アイヌ民族博物館や体験型フィールドミュージアムなどが併設されており、訪れた人々は五感でアイヌ文化や歴史を学ぶことができます。ウポポイでは、ただ食事を楽しむだけでなく、アイヌの精神文化に触れることができる、多様な体験が待っています。

まとめ



白老町のウポポイに新しくオープンする2つの飲食店舗は、アイヌ文化を直接体験できる貴重な場所です。北海道の新鮮な食材を使った料理は、地域の豊かさを伝えます。訪れるすべての方が、心温まる特別なひとときを過ごせることでしょう。ぜひこの機会に、ウポポイを訪問してみてください。地元の美味しさとアイヌの文化を感じる素敵な食体験が待っています。


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会社情報

会社名
公益財団法人アイヌ民族文化財団
住所
北海道札幌市中央区北一条西7丁目プレスト1・7 5階
電話番号
011-271-4171

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