新たな法人印鑑「マンホール印グラフィー」の登場
日本の文化に根ざした印鑑が、また一つ新しく誕生しました。それが、株式会社Sirusiが2026年3月18日に発売予定の法人印鑑「マンホール印グラフィー」です。日本各地のユニークなマンホールデザインに触発されたこの印鑑は、単なる業務用の道具ではなく、文化的なアイコンとしての役割を果たします。
マンホールデザインの魅力
日本の各自治体に設置されているマンホールは、長年にわたって地域の顔として親しまれてきました。装飾性に富むマンホールのデザインは、近年、「Japanese manhole cover art」として国際的にも注目を浴びています。このデザインの多様性や地域性を象徴する文化は、都市文化として不動の地位を築いています。
印グラフィーの特徴
「マンホール印グラフィー」の外周には、屋号が連なる形で配置され、まるでレリーフ模様のようなアートを描き出しています。中央には肩書きを鮮やかな白文字で配置し、ジオメトリックでモダンな印影を形成しています。このデザインは、機能性と装飾性が絶妙に融合したものです。
印鑑としての機能も申し分なく、法人登記や金融機関での手続きにも対応しているため、実印、銀行印、認印として活用できます。この新たな印鑑は、形式に捉われず、個々のビジネスシーンにフィットするデザインになっています。
開発の背景
この印鑑の開発に至った背景には、日本のマンホールデザインへの深い敬意があります。1970年代以降、地域ごとの特色を映した多彩なマンホールが生まれ、近年ではそれらを楽しむ「マンホールカード」や観光企画も増加しています。これらの都市文化を基盤に、Sirusiはタイポグラフィを駆使して印鑑を再構成する試みを始めました。
商品情報
- - 商品名: マンホール印グラフィー
- - 用途: 法人や事業用の実印、銀行印、認印
- - 素材: 天然木材、強化木材、チタンなど
- - 価格: 8,000円(税込)〜(素材やサイズによる変動あり)
- - 販売方法: Sirusi公式オンラインストアにて受注生産
公式オンラインストアはこちら
こちらの商品は、オーダーメイド製品であるため、ご注文後にデザイン制作や校正に進みます。なお、仕様やデザインに関しては予告なしに変更される場合があります。
自分らしさを表現する印グラフィーシリーズ
この印鑑は、単なる業務用の印章ではなく、使用する人の個性を表現するためのツールとして成立しています。Sirusiは、現代の多様な価値観を尊重し、誰もが自身のセンスに合った印鑑を選ぶことができるという信念のもと、この印製品を開発しました。
「印グラフィーシリーズ」は、OMOTENASHI SELECTION 2025でも評価されており、その革新性はデザインだけでなく理念自体が認められた証と言えるでしょう。今後も束縛のない発想を通じて、印鑑の可能性を広げていきます。
会社概要
- - 株式会社Sirusi
- - 所在地: 兵庫県尼崎市武庫之荘2-5-16 ecru terrace 2f
- - 事業内容: 印章の企画・製造・販売及び通信販売業
- - 公式サイト: Sirusi
- - Instagram: Sirusi Instagram
新たに登場した「マンホール印グラフィー」は、日本の文化と都市景観を豊かに表現した印鑑として、今後多くの企業や個人に愛されるアイテムとなることでしょう。ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?