NEULOが仕掛ける新たなフットギアの世界
NEULO株式会社は、2025年6月に設立された新興のフットギアブランドで、その名の通り、"歩く"ことに特化した革新的な製品を提供することを目指しています。代表取締役の船瀬悠太氏は、現在のAI社会において、私たち人間が持つ身体性を重視し、新たな価値観を創出するための道を歩んでいます。
この度、NEULOはシードラウンドという段階で、3.5億円の資金調達を完了しました。出資者には、ジェネシア・ベンチャーズやDawn Capital、Asu Capital Partnersのほか、元陸上オリンピック選手や多くのエンジェル投資家が名を連ねています。この資金は、同社の第一弾モデル『PathOne』の販売へ向けた開発体制の強化に充てられます。
歩行と創造性の再発見
NEULOの設立の背景には、AI時代における人間の特異性に着目した理念があります。古代ギリシャの哲学者アリストテレスやダーウィンの思索は、歩くことによって深化したと言われています。NEULOは、こうした歩行と創造性の関係を重視し、現代において思考と身体性を再び結びつけることを目指しています。
効率化が進む今、私たち人間は"歩く"という身体的行動を通じて、思考を解放する必要があるという提案です。この思いを具現化するために、NEULOはパフォーマンス・フットギアを開発し、足元から人間の創造性をアップデートすることを目指しています。
都会のライフスタイルに合わせたデザイン
現在開発が進められている第一弾モデル『PathOne』は、元大手スポーツメーカーの開発者の協力を得て、優れたデザインと機能性を両立させた製品です。特に、ゼロドロップ設計やワイドトゥボックスを採用したことで、歩行時の身体の自然な動きに調和する体験を提供します。さらには、ミニマムトースプリングの搭載により、足指を使った歩行をサポートしつつ、快適なクッション性を実現。また、日本の足型に基づいた設計により、履き心地は抜群です。
シューズの進化は、私たちの歩き方や思考をも変化させるかもしれません。NEULOは、ただの靴ではなく、歩くこと自体を楽しむための道具となることを目指しているのです。
グローバル展開への意欲
NEULOは日本国内に留まらず、これからのグローバル市場への展開も視野に入れています。世界規模のフットウェア市場に対し、日本のものづくりの精神を融合させ、"歩行哲学"を具現化した新たなパフォーマンス・ギアとして挑戦していく所存です。
今後、2026年夏にはユニセックス展開の初のシューズを販売予定で、先行登録も開始しました。登録者には、製品情報の先行公開や、優先購入権が提供されます。これからのNEULOの展開から目が離せません。
まとめ
代表の船瀬氏は、シューズを通じて人々の心と身体の調和を図り、豊かな暮らしを提供することがNEULOの存在意義であると語っています。AI時代だからこそこそ、人間の身体と向き合い、歩くことに真の価値を見出していくべきと確信しています。今後もNEULOがどのように成長し、新たな地平を切り開いていくのかに期待が高まります。あなたもNEULOの一員となって、未来の歩き方を期待してみませんか?
公式サイト:
NEULO
Instagram:
@neulo_japan