画期的な新機能「AI連携ビルダー」を導入
ジョーシス株式会社が提供する自律型SaaS管理プラットフォーム「Josys」が、新機能「AI連携ビルダー」の先行提供を開始し、導入企業数が早くも100社を超えたことを報告しています。この機能は、特にSaaSツールを扱う企業にとって特筆すべきもので、従来の管理ツールが抱えていた連携先の制約をAIを活用して克服します。
従来、企業が使用するSaaS管理ツールは、カタログに掲載された主要アプリとのみ連携できるという制限がありました。そのため、企業では自社開発の独自システムや特定業界向けのSaaS、さらには新たに登場するAIツールの管理が課題となっていました。ジョーシスはこの「管理の空白地帯」を埋めるべく、AI技術を駆使した「AI連携ビルダー」を開発。これにより、企業は手間をかけずに自動でアプリ同士の連携を構築できます。実際、この機能が先行提供されてから、導入企業はわずか数ヶ月の間に100社を超え、日々の自動同期もスムーズに行われています。
導入事例から見る「AI連携ビルダー」の効果
先行利用企業からは多くの好評が寄せられています。例えば、ある企業では、過去に手動で管理していたファイル転送サービスとの連携において、AI連携ビルダーを利用した結果、在庫データの不一致が判明。手動管理からの抜け漏れをなくすことで、業務効率が向上しました。これにより、今後はより正確な「確かなデータ」を基に業務を行えるようになります。
また、別の企業ではあまりメジャーでないアプリとの連携が自動化できないとあきらめていたものの、AI連携ビルダーを使うことで数分で連携が完了しました。操作もシンプルで、技術の進化に感動を覚えたとの声もあります。このように、AI連携ビルダーは企業のニーズにスピーディーに応え、喜びの声を生んでいます。
自社開発の基幹システムを使用している企業では、こうしたシステムとの連携ができず、退職者アカウントの削除漏れがリスクとなっていたところ、この機能を利用することで一元管理が可能になり、セキュリティレベルも向上したと報告されています。また、新たなAIツールの増加に対しても、管理ツールのアップデートを待たずに自分たちで連携を構築できることが評価されています。
AIと人間が協力するサポート体制
この機能の背景には、AIによる自動構築だけでなく、構築エラーが発生した場合にはJosysのエキスパートが介入し、必要な修正や最適化を行うという万全なサポート体制が整っています。このハイブリッドなサポートにより、高い統合成功率を維持しながら、先行提供段階でも顧客のニーズに応えています。
プログラミングの知識がなくても、AIの指示に従うだけでSaaS間のアプリ連携が可能となるこの新機能は、多くの企業にとって業務効率を劇的に改善するツールとなることでしょう。詳細な情報は公式サイトで確認できます。
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