グローバル交流プロジェクト
2026-01-13 20:23:03

鹿児島でスタートした次世代グローバル交流プロジェクトの全貌

次世代グローバル交流プロジェクトのスタート



名古屋、鹿児島、そして台湾を結ぶ新たな「次世代グローバル交流プロジェクト」が最近開始されました。これは、子どもたちに国際的な視野を持たせるための取り組みであり、特に英語教育に焦点を当てています。

このプロジェクトは、2026年1月10日に開催された台湾の小学校校長団との意見交換会からスタートしました。鹿児島で行われたこの会合には、名古屋を拠点とする株式会社アライブの三井博美社長が参加しており、約20名の台湾の校長たちとともに、教育環境についての熱い議論が交わされました。

目指すは「生きた英語」



会議の中では、子どもたちが実際に使える英語力を身に付けるためのアイディアが討議されました。単に文法や語彙を詰め込むだけではなく、「伝えたい」という思いを最大限に引き出す実践的なアプローチが重要であることが強調されました。子どもたちが主役であるこのプロジェクトでは、机上の学習から離れ、実際の体験を通じてコミュニケーション力を高めることが目標です。

共通の文化が友情を深める



さらに、議論の中で「共通の関心」が友情を育む手法も挙げられました。アニメや人気の歌、本、学校生活といった共通の文化を通じて、言語の壁を越えて互いの距離を縮めることができるのです。このアプローチにより、子どもたちの英語学習へのモチベーションが大きく高まることが期待されています。

2026年度に向けた展望



このプロジェクトは、2026年度から名古屋・鹿児島・台湾の3拠点を結ぶ子どもたちの交流事業を始動させる計画です。通信手段の発展に伴い、地理的な制約を超えた交流が可能となり、異文化を肌で感じられる機会を子どもたちに提供します。

上川イングリッシュスクールが中心となってプロデュースするこの交流事業は、地域の教育関係者との連携を強化する好機でもあります。地域の教育プログラムも深く関わることで、国際的な視点を持った教育が実現されるでしょう。

アライブ三井社長の思い



プロジェクトの発起人である三井社長は、今回の交流事業について「草の根の取り組みこそが子どもたちのモチベーションを高め、真のコミュニケーション力やグローバルリーダーシップに繋がる」と語っています。また、彼女は非認知能力育成プログラムを通じて、「自分を好きになること」が国際交流の基盤となると強調しました。

まとめ



このグローバル交流プロジェクトは、単なる英語教育にとどまらず、子どもたちが未来の社会で活躍するための力を育むことを目指しています。国際的な視野を持つ子どもたちが、異文化を尊重しながら成長できるようなプラットフォームを築くことが期待されています。この取り組みが今後どのように進展していくのか、注目です。

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【会社概要】


株式会社アライブは、愛知県名古屋市に拠点を置き、多様な教育プログラムを提供しています。さまざまな国の教育者とも連携しながら、子どもたちが活躍できる未来を目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社アライブ
住所
愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12 いずみ21ビル
電話番号
052-962-9288

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