九州ウイスキージャーニーとは
ザ・リッツ・カールトン福岡は、開業3周年を迎えるにあたり、特別なイベント「九州ウイスキージャーニー」を開催します。このイベントは、2026年6月13日(土)に行われ、九州の四つの蒸溜所が一堂に会して、個性的なウイスキーを楽しむことができる貴重な機会です。
ウイスキーの繊細かつ複雑な味わいが国際的に評価されている中、九州は蒸溜酒文化が根付いており、多くの愛好家を魅了しています。地元の蒸溜所から提供されるウイスキーのテイスティングを通じて、参加者は九州のウイスキーの魅力を体感することができ、その背後にある物語や歴史を知ることができます。
イベントの詳細
「九州ウイスキージャーニー」は、ザ・ロビーラウンジ&バーで開催されます。夜7時30分に開場し、8時からイベントがスタートします。参加費はお一人様13,000円で、ウイスキー4杯と軽食が含まれています。事前の予約が必要で、ウェブサイトやメール、電話で予約ができます。
この特別な夜には、鹿児島県の嘉之助蒸溜所、大分県の久住蒸溜所、福岡県の新道蒸溜所、熊本県の山鹿蒸溜所の代表者が参加し、自社のウイスキーを紹介します。各蒸溜所の個性を持ったウイスキーを直接味わえるだけでなく、造り手との交流も楽しむことができるのは、このイベントならではの魅力です。
各蒸溜所の紹介
1.
嘉之助蒸溜所(鹿児島県)
嘉之助蒸溜所は、小正醸造の技術を受け継ぎ、クラフトジャパニーズウイスキーを生み出しています。2017年から製造を開始し、国際的なウイスキーコンペティションで高評価を得ています。
2.
久住蒸溜所(大分県)
2021年にウイスキーの製造を始めた久住蒸溜所は、シングルモルトウイスキーを製造し、バーボンバレルを主軸にした独自のブレンドを特徴としています。そのアロマは、和柑橘やバニラの甘さを感じられる洗練された味わいです。
3.
新道蒸溜所(福岡県)
福岡で100年以上の歴史を持つ酒造会社が手掛ける新道蒸溜所では、伝統的な麹を使用したウイスキー製造に挑戦しており、金賞を受賞するなど注目を集めています。
4.
山鹿蒸溜所(熊本県)
山鹿市に位置するこの蒸溜所は、樽熟成の技術を活かし、優雅且つ骨太なウイスキーを目指しています。2025年には初のシングルモルトジャパニーズウイスキーを発売予定です。
ザ・リッツ・カールトン福岡
ザ・リッツ・カールトン福岡は、九州初のラグジュアリーホテルとして、快適な滞在と記憶に残る体験を提供しています。161の客室とスイート、4つのレストラン、2つのバーを擁し、地域の魅力を感じられるよう、新たなサービスを日々提供していきます。
ぜひ、九州のウイスキー文化を体験しに、ザ・リッツ・カールトン福岡へ足を運んでみてください。あなたの心に残る素晴らしいひとときを約束します。