MOBIPARK、E-BIKEブランド発表会を開催
2026年2月9日、東京都港区のP.O.南青山ホールにおいて、株式会社MOBIPARKがE-BIKE(電動アシスト自転車)のブランド・商品発表会を行いました。このイベントでは、全10モデルの新しいE-BIKEが発表され、同社のブランドコンセプト「移動を”着こなす”時代へ」が体現されました。これに合わせてファッションとE-BIKEを融合させたショー「MOBIコレ」も実施され、参加者に新しいライフスタイルの提案が行われました。
新たな提案、E-BIKEをファッションアイテムとして
発表会の第1部では、代表取締役社長の山岸史明氏がE-BIKEのブランドおよび製品ポリシーを紹介しました。その後、最新の10モデルをフィーチャーしたファッションショー「MOBIコレ」が行われ、E-BIKEが単なる移動手段ではなく、ファッションやライフスタイルの一部としての提案がなされました。
三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーであり、このイベントの特別ゲストとして登壇した山下健二郎氏は、「自転車は生活の一部と感じていて、MOBIPARKの安心、安全に乗れる車輌は魅力に感じました。」とその魅力を語りました。また、ブランドアドバイザーの勝矢氏は「通常の自転車と異なり、乗り心地と操作性が良い新しいE-BIKEだ」とコメントし、彼自身の体験をもとにその魅力を伝えました。
山下氏は「車の後ろに積んで釣りのポイントに移動したい」というシーンや、勝矢氏は「コーヒーを買いに行くだけで待ち合わせ場所がヨーロッパになる」といった日常生活に取り入れられる可能性について言及しました。
安全性への徹底したこだわり
第3部では、元警察官の秋山博康氏をゲストに迎え、E-BIKEを取り巻く法規や交通安全についてトークセッションが行われました。MOBIPARKのE-BIKEは、日本の道路環境や日常利用に対応することを前提とし、道路交通法や道路運送車両法に基づく基準を満たしています。これにより、安全性や法規適合を徹底していることが強調されました。
山岸氏は、「法令遵守は企業文化として最も重要な価値です。正しいE-BIKEを消費者に届ける使命があります。」と話し、安心・安全な製品を提供することへの強い思いを示しました。
2026年導入予定の青切符制度についての注意
秋山氏は、2026年4月に施行される自転車の交通反則通告制度(青切符制度)について解説しました。これにより、新たに携帯電話使用運転や信号無視、一時不停止などの罰則が強化される予定です。MOBIPARKは、このE-BIKEの安全な利用を広めるための取り組みも積極的に進めていくことを表明しました。
ブランドアドバイザー起用の背景
勝矢氏のブランドアドバイザー起用は、MOBIPARKのブランド戦略を強化するためであり、彼は商品開発やブランドの世界観構築において重要な助言を行っています。さらに、山下氏の特別ゲスト出演は勝矢氏の提案によって実現しました。
MOBIPARKの企業情報
株式会社MOBIPARKは、モビライズグループの一員としてE-BIKEの輸入販売を行っており、安全性やデザイン性が高い製品を日本市場に提供することを目指しています。
発表会詳細
- - 名称:MOBIPARKブランド・商品発表会
- - 日時:2026年2月9日11:30~12:30
- - 会場:P.O.南青山ホール(東京都港区南青山2丁目5−17)
- - 内容:
- ブランド・商品紹介のプレゼンテーション
- E-BIKEファッションショー「MOBIコレ」
- トークセッション
- 山下健二郎氏(三代目 J SOUL BROTHERS/イベントアンバサダー)
- 勝矢氏(俳優/ブランドアドバイザー)
- 秋山博康氏(リーゼント刑事/元警察官/犯罪コメンテーター)
- 山岸史明(株式会社MOBIPARK代表取締役社長)