子育て支援メルマガ
2026-09-11 19:19:09

Kids Publicが子育て支援メルマガ『小児科オンライン通信プラス』を始動

Kids Publicが新たな子育て支援を展開



株式会社Kids Publicは、妊産婦や保護者向けに特化したメールマガジン『小児科オンライン通信プラス』の提供を開始しました。この取り組みは、妊娠週数や子どもの月齢に応じた情報を配信し、育児スキルの向上やメンタルヘルスの支援を目指しています。

深刻な社会問題に寄り添う


厚生労働省や日本産婦人科医会のデータによると、出産後に約10〜15%の女性が産後うつを経験し、これは日本における妊産婦死亡の主因とも言われています。さらに、英国の試算では、周産期うつに対する社会的コストが約1,000万円に達するとも推計されています。これらのデータは、出産後の心の健康や育児環境の重要性を示唆しています。

児童虐待の相談件数も高水準であり、特に生後0歳での事例が目立ちます。精神的な不安定さや育児に対するストレスが、子どもへの不適切な養育につながる危険性があるため、早期の支援が求められています。

Kids Publicの取り組みと背景


Kids Publicは、代表の小児科医橋本直也が、臨床現場で子どもや保護者の虐待に直面した経験から、「病院へ来る手前の人々に手を差し伸べる」ことを目的に設立されました。これまでに、オンライン相談サービスを通じて、さまざまな保護者に支援を提供してきました。

新たに始まった『小児科オンライン通信プラス』の配信では、妊娠週数やお子さんの月齢に応じた情報がプッシュ型で届くため、保護者はタイムリーに必要な情報を得ることができます。

メルマガの内容とは


このメールマガジンでは、育児スキルやメンタルケアに関する情報を、妊娠週数やお子さんの月齢に合わせて配信します。2025年8月には一部のユーザーを対象に実証実験を実施し、94%の参加者がコンテンツを読んでいることが確認されました。

特に、参加者の約88%は「育児に関する知識を得られた」と、73%は「育児に対する気持ちにポジティブな変化があった」と回答しており、新サービスの効果が期待されています。

ユーザーの声


実施されたアンケートでは、「月齢に合った内容が届くので役立つ」との声が寄せられています。また、特定の情報がタイムリーに提供されることで、悩みを解決する手助けとなっているようです。

代表橋本の思い


橋本直也は、虐待を未然に防ぐためには保護者自身の育児スキルやメンタルヘルスへの理解が不可欠だと語ります。『小児科オンライン通信プラス』を通じて、保護者が自ら相談先を確保し、育児に対して自信を持てるよう支援していくことを目指しています。

今後の展望


Kids Publicは、2025年10月から希望するすべてのユーザーへの配信を開始し、2026年からは妊娠8・9・10ヶ月の方へのコンテンツも用意する予定です。この取り組みを通じて、育児支援を更に拡充し、虐待ゼロ社会の実現に寄与していく考えです。

Kids Publicについて


Kids Publicは、2015年に代表橋本によって設立されました。医療相談サービスを展開する一方で、オンラインでの相談環境を整え、衛生的で安心な子育て環境の実現に向けて支援を行っています。

連絡先やさらなる情報については、公式ウェブサイトを訪問してください。


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会社情報

会社名
株式会社Kids Public
住所
東京都千代田区神田美土代町11-8SK美土代町ビル5階
電話番号
03-6774-7937

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