進化するSDS管理──Dynagonが送る「スマートSDSチェック」
株式会社Dynagonが展開する「スマートSDSチェック」は、化学物質管理のデジタル化を支える革新的なクラウドソフトウェアです。2025年6月のサービス開始から、多くの企業がこのツールを導入しており、特に製造業においては自動車部品や建設機械、金属素材など様々な分野でその機能が利用されています。そして、2026年1月には大型リニューアルが予定されており、その新しい機能と進化の背景について詳しくご紹介いたします。
なぜSDS管理は重要なのか?
安全データシート(SDS)は、化学物質の安全性情報を提供するための重要な文書です。SDSの正確な管理は、企業における化学物質の取り扱いにおいて欠かせないものとなっています。しかし、企業では「最新版の回収漏れ」「部署間の重複」「RAの見直し漏れ」といった問題が頻発しており、これらをデジタル管理することで運用の効率化が求められるようになっています。
「スマートSDSチェック」による解決策
フィーチャーの概要
「スマートSDSチェック」は、SDSの電子化、検索、改訂版の管理、リスクアセスメント(RA)の作成や見直しを一元化することで、業務の抜け漏れや重複を防ぎ、現場の運用負担を軽減することを目指しています。主な機能には、AIによるデータ抽出、タグ付け機能、高度な検索機能、そしてRAのデジタル化が含まれています。
リニューアルのポイント
1.
バージョン管理の強化: これにより、改訂されたSDSをアップロードする際、従来のバージョンと自動的に紐付けされ、重複SDSやバージョン違いに気付きやすくなります。
2.
権限管理の向上: 各SDS製品に対して、誰が閲覧・編集できるかを細かく設定可能となり、運用ルールがより一層明確化されます。
3.
RA機能の強化: 一つのRAに複数のSDSを連携できることにより、SDSの改訂に柔軟に対応でき、見直し作業がスムーズに行えるようになります。
トライアルと料金プランのご案内
Dynagonでは、「スマートSDSチェック」の導入を検討しているお客様向けに無料トライアルを提供しています。さらに、月額3万円から始められる料金プランが用意されており、特に小規模事業者にとって導入しやすい設計がされています。
補助金制度での導入サポート
厚生労働省が推進する「SDS電子化補助金」にも対応しており、補助金を活用することで導入費用の一部を補助してもらえる利点もあり、さらに企業にとっての負担を軽減する助けとなるでしょう。
ノウハウの共有とセミナーの開催
今後も、SDSとRAの管理に関するノウハウを提供するセミナーや、製品の活用方法について情報発信を行っていく予定です。例えば、2026年2月9日には愛知労働基準協会主催のセミナーで最新の情報管理の実例を紹介する機会も設けられています。
お問い合わせ
「スマートSDSチェック」は、今後ますます多くの企業にとって欠かせないツールとなるでしょう。導入を検討されている方はぜひお問い合わせいただき、トライアルを体験してみてください。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Dynagon
- - 所在地: 東京都品川区上大崎2-13-45
- - 代表者: 坂本 晋悟
- - ウェブサイト