叡啓大学における新規事業研究会の成功がもたらす未来
広島市中区に位置する叡啓大学が2026年7月7日、初の新規事業研究会を開催しました。この研究会の目的は、地域中核企業が新しい事業を創出するための手助けをすることです。具体的には、組織体制や評価基準などの情報を共有し、参加企業同士が相互に意見を交わす機会を提供します。これにより、参加企業が自社の現状を整理し、次なるアクションプランを具体化することを目指します。
参加企業の多様性
第1回の研究会には、マツダや広島電鉄、中国電力など、多様な企業から12名が参加しました。これにより、業界を超えた交流が生まれ、広島の地域経済に影響を与えることが期待されます。
ワークショップの進行
研究会はファシリテーターの岡村雅准教授によって進行され、最初に会の趣旨説明が行われました。その後、参加者は自己紹介を通じてお互いの企業や取り組みについて理解を深めていきました。これに続くワークショップでは、各自が「新規事業の目的や役割」について考えを整理し、グループディスカッションを行いました。
意見交換の活発さ
各社の参加者は、自社の目標やKPI(重要業績評価指標)についても議論を進めました。グループ内では、積極的に意見を交わし、活発なディスカッションが繰り広げられました。初めて顔を合わせた参加者たちも、次第に打ち解け、貴重な情報交換の場が成立していました。
知見の共有とネットワーク形成
ワークシートを用いた全体発表では、各社の新規事業に対する認識や評価基準がさまざまであることが明らかとなりました。それとともに、共通の課題を抱えている企業が多いことも確認でき、今後の助け合いが期待されます。また、研究会終了後も参加者同士による名刺交換や意見交換が継続され、新しいつながりが生まれる場となりました。
今後の展開
次回の新規事業研究会は、8月4日(火)に予定されています。引き続き、地域企業の皆さまと共に新規事業創出に向けた実践的な議論を進め、価値創造に貢献していく考えです。
本研究会に興味を持つ企業や団体の皆様は、ぜひ叡啓大学の社会連携係までお問い合わせください。
お問い合わせ先
叡啓大学 価値創造ブランド推進課 社会連携係
電話番号:082-225-6312
メール:
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