「medicalforce」100院突破
2026-04-01 17:17:30

医療の未来を変えるSaaSシステム「medicalforce」が保険診療で100院突破

医療のデジタル化を加速中の「medicalforce」



アトミックソフトウェア社が提供するクリニック向けのオールインワンSaaS「medicalforce」が、保険診療機能を活用するクリニックの導入数が100院を超えたことを発表しました。このシステムは、医療業界のデジタル化を加速し、多くのクリニックが業務の効率化や収益向上を目指している背景を持っています。

サービスの成長背景



2021年にサービスを開始した「medicalforce」は、急速に市場シェアを拡大し続けています。クリニックの業務の効率化をはじめとして、収益の向上やマーケティング戦略など、幅広い支援を行っていることが、多くのクリニックに選ばれる理由です。特に、美容外科や皮膚科、形成外科などでは、自由診療と保険診療を組み合わせたハイブリッド型の経営への需要が増加しており、そのニーズに応える形で機能を強化しています。

「medicalforce」は、保険診療機能の実装に加え、現場からのフィードバックをもとにした継続的なアップデートを行っており、2024年2月には「WebORCA」との連携も開始予定です。

クリニック業務を支える多様な機能



このシステムでは、受付から会計に至るまでの業務を一元管理できるため、業務のロスタイムを排除し、スムーズなオペレーションを実現しています。特に、「傷病アシスト機能」が注目されており、レセプト請求業務を簡素化し、迅速な医療サービスの提供を可能にしています。この機能は、カルテのオーダー内容をもとにその傷病名を自動登録し、すぐにレセプト作成へと進むことができ、無駄な手間を省きます。

さらに、薬剤のみならず手術や検査にも対応できるため、必要な情報を瞬時に提示し、医師がきちんとしたレセプトを提出できるようサポートしています。

クリニックの声



実際に「medicalforce」を導入した渋谷リリー皮膚科クリニックの院長、菊地夕子氏は、「予約、カルテ、会計を一元化することで、業務が非常にスムーズになった。診察室の稼働状況をリアルタイムに把握でき、患者様をお待たせしない工夫ができるようになった」と語っています。また、LINEチャット機能により、患者とのコミュニケーションが向上したことも大きな利点だと述べています。

まとめ



「medicalforce」は、クリニックの業務に必要な機能を一つのシステムにまとめることで、効率的な運用を支援しています。業務の利便性を高める各種機能、特に医療サービスの現場に即した実用性が高く評価され、保険診療機能を導入したクリニック数は今後も増加する見込みです。アトミックソフトウェアの取り組みにより、さらなる医療のデジタル化と業務効率化が期待されています。

【medicalforceサービスサイト】[https://service.medical-force.com/]

会社概要


  • - 会社名:アトミックソフトウェア株式会社
  • - CEO:畠中翔一
  • - 所在地:東京都品川区西五反田3丁目6-21 住友不動産西五反田ビル4階
  • - 設立:2020年11月
  • - 主な事業内容:クリニック向けオールインワンSaaS「medicalforce」の開発・提供、警備事業者向けオールインワンSaaS「警備フォース」の開発・提供


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会社情報

会社名
アトミックソフトウェア株式会社
住所
東京都品川区西五反田3丁目6−21 住友不動産西五反田ビル4階
電話番号
03-4400-6390

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