FENNELとミラティブが創造する新たなゲームハブ「B-BASE」
2026年9月12日、プロeスポーツチーム「FENNEL」と大手ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」が提携し、『ブロスタ』のコミュニティプロジェクト「B-BASE」を正式に始動しました。この取り組みは、どんなプレイヤーにもオープンな場所として設計されており、リアルタイムでの交流や対戦の楽しさを提供することを目指しています。
「B-BASE」の誕生の背景
FENNELは、ゲーム産業に新しい風を吹き込むことをミッションとして掲げており、ミラティブもまた、「わかりあう願いをつなごう」というビジョンのもと、ゲームを通じて人々を結びつけることを目指しています。eスポーツの人気が高まる中、両社はそれぞれの強みを持ち寄り、特に若者に人気のある『ブロスタ』を選びました。
同ゲームを通じて、プレイヤーが気軽に集うことのできるコミュニティ「B-BASE」を立ち上げ、競技だけでなくカジュアルな交流も促進する場を設けます。これにより、参加者は様々なレベルや経験を持つプレイヤーと直接つながり、一緒に楽しむことが可能となります。
公式Discordサーバーの開設
「B-BASE」の活動拠点は、公式Discordサーバーです。このサーバーでは、仲間探しからチーム結成、対戦、大会参加までが一か所で楽しめるように設計されています。プレイヤーは新しい友達や対戦相手を即座に見つけることができ、さらにコミュニティイベントや情報交換をすることができます。
サーバーには、以下の主要機能が搭載されています:
- - 即席マッチング:その瞬間に遊びたい仲間を手早く募集する機能
- - 雑談・攻略チャンネル:うんざりなしの雑談や攻略情報を共有するスペース
- - 大会参加メンバー募集:気軽に仲間を集めて大会に挑戦するための募集掲示板
- - 配信者育成プログラム:次世代の配信者を支援するプログラム
今後の計画では、プレイヤーが自ら大会を運営したり、実況や解説に挑戦できる場も設けていく意向です。これにより、すべての参加者が「B-BASE」に貢献し、成長できるようサポートが行われます。
競技大会「B-BASE Custom」の開催
2026年9月13日には、待望のオンライン大会「B-BASE Custom」が開催され、48チーム、144名のプレイヤーが参加しました。この大会は、参加者が自由にチームを組むことができ、勝利を目指して楽しむことを目的としています。初回の大会では、優勝・準優勝チームにAmazonギフトカードが贈られるなど、参加者のモチベーションも高まりました。
今後は、このような大会が継続的に開催される予定であり、プレイヤーが影響力を持ちながらも気軽に参加できる環境の整備に注力していく方針です。
Achapi選手による魅力発信
「B-BASE」の顔とも言えるAchapi選手は、Mirrativの公式配信に出演し、『ブロスタ』の魅力を語りました。彼は2021年と2022年に『ブロスタ ワールドファイナル』での優勝経験を持つ、日本を代表する選手です。配信ではファンからの質問に答え、ゲームの楽しさをより多くのプレイヤーに伝える内容に盛り上がりました。
さらに、Achapi選手自身のYouTubeチャンネルにて、「B-BASE」やその機能を紹介する解説動画も公開され、多くの視聴者の注目を集めています。これにより、「B-BASE」への参加意欲を引き出すことを意図しています。
提携内容と未来への展望
FENNELとミラティブは、「B-BASE」プロジェクトを通じて、様々なオンラインやオフライン活動を計画しています。また、コミュニティメンバーから意見やアイデアを尋ねる「B-BASEボイス」を設け、ユーザー参加型で運営されるコミュニティとして脱皮することを目指しています。
このような取り組みにより、プレイヤー同士の新たな交流や挑戦の機会を創出し、日本のeスポーツ・ゲーム文化をさらに発展させることが期待されます。興味のある方は、ぜひ公式Discordなどを通じて参加し、その熱気を体感してみてください。
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