地域の未来を支える「WAN-Sign Project」とは
株式会社NXワンビシアーカイブズは、地域社会への貢献を目的としたプロジェクト「WAN-Sign Project×smile rainbow」を通じた寄付活動を行いました。このプロジェクトは、滋賀県で活躍する障がいのある子どもたちを含む「smile rainbow」との連携により実施されており、彼らのパフォーマンス活動を支援することを重視しています。
「smile rainbow」は、近江八幡市を拠点にする注目のグループで、障がいのある子どももない子どもも一緒に、芸術活動を行い、その成果を県内外で発表することで知られています。最近、NXワンビシアーカイブズの実行委員会メンバーは、滋賀県庁を訪れ、同社の取り組みによる売上の一部を「滋賀応援寄附」として贈呈しました。この寄付は、滋賀県が「子どもたちの健やかな育ち」と「美しい琵琶湖の保護」を目的として行っている様々な取り組みに役立てられる予定です。
DX支援と地域貢献の融合
NXワンビシアーカイブズは、企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進することに注力しており、特に地域企業が「WAN-Sign」という電子契約サービスを利用した際の売上金の一部がこの寄付に充てられます。この取り組みを通じて、地域活動のサポートはもちろん、企業のDX支援も同時に行うことができる新たなビジネスモデルを確立しています。
執行役員の八田真一氏は、「子どもたちと活動する中で、彼らの頑張りに感動しています。これからも彼らを支えていきたい」と述べ、支援活動を続けていく意向を示しました。企業の社会的責任(CSR)が強く求められる今日、こうした企業の積極的な取り組みは特に重要です。
未来に向けた取り組みと期待
今後もNXワンビシアーカイブズは、DXを通じた価値の提供だけでなく、地域社会への貢献を拡大していく方針です。彼らの活動が持続可能な社会の実現に向けて大きな影響を与えることが期待されています。地域の未来を支えるこのような取り組みは、他の地域や企業にとっても一つのモデルケースとなることでしょう。
株式会社NXワンビシアーカイブズについて
同社は1966年に設立以来、『企業の情報の安全確保と管理の効率化』を追求し、堅牢なセキュリティシステム下で情報のライフサイクルを管理するサービスを提供してきました。東京、名古屋、大阪、九州に拠点を持ち、4,600社以上のお客様に利用されています。近年は新たに電子契約サービスや書類保管サービスなど、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供しており、さらなるサービス向上を目指しています。
NXワンビシアーカイブズのこれからの活動から目が離せません。地域の貢献と企業の成長が共存する、そんな未来に期待が高まります。