2025年7月15日、関西地区のビジネスリーダーたちが一堂に会する「第15回 関西リーダーズ会」が開催されます。このイベントでは、不動産ビジネスやそのテクノロジーに焦点を当てた講演が計画されており、その中でGOGEN株式会社の代表取締役CEO、和田浩明氏が登壇します。
イベントの概要
ここでは、関西リーダーズ会の詳細を紹介します。開催日時は2025年7月15日(火)の18:00から21:00を予定しており、会場はキャノピーbyヒルトン大阪梅田の「JaJa!Bar」。場所は大阪府大阪市北区大深町6-38に位置し、アクセスも良好です。参加費用は会員が12,000円、非会員は15,000円です。
定員は60名となっており、アジア経営者連合会の会員もしくはビジターとして参加が可能です。講演内容は、住宅市場や不動産ビジネスの最新の動向、そして不可欠な「不動産テック」についてです。
業界の最新情報を共有
今回のリーダーズ会では、住宅市場の動向や再開発プロジェクトの進捗、外国人労働者の受け入れ拡大などの情報が共有される予定です。これにより、不動産業界の関係者は今後の発展を見据えたデータや知見を得ることができるでしょう。
特に、後半には業界注目のオプティレーザーソリューション株式会社の代表取締役、安本学司氏が登壇し、レーザークリーナー専門メーカーとしての成功例を語ります。
和田浩明氏のプロフィール
和田氏は不動産業界で豊富な経験を持ち、新卒で日鉄興和不動産に入社。その後、一連の住宅事業に関わり、経営企画やデジタル推進などにも取り組んできました。2021年にGOGENを創業し、革新的な不動産売買支援ハブ「レリーズプラットフォーム」の開発に携わり、業界のDXを牽引しています。
「レリーズプラットフォーム」は契約や書類の管理をデジタル化し、不動産事業者にとっての業務効率を大幅に改善。また、ユーザーの体験を向上させるための機能も充実しています。
参加の意義
このようなイベントは、参加者にとって業界の最前線で活躍する専門家から直接情報を得る貴重な機会です。参加を検討している方々は、2025年7月10日までにお申し込みを。