弥生、2026年言語処理若手シンポジウムに協賛
弥生株式会社は、2026年8月16日から18日の間、仙台国際センターにて開催される「言語処理若手シンポジウム(YANS2026)」にゴールドスポンサーとして協賛します。また、シンポジウム期間中には弥生の研究開発に関する内容を紹介する企業ブースも出展予定です。
背景
弥生は、「知とテクノロジーの融合」を掲げており、顧客のビジネスに合わせた自然言語処理技術の開発に努めています。最近では、自社開発のみにとどまらず、学会発表やコミュニティ活動を通じて技術の研鑽と興味を広めています。このような背景を踏まえ、弥生は自然言語処理分野での若手研究者やエンジニアの育成、ならびに技術交流の活性化を目的としたYANSの趣旨に共感し、協賛を決めました。
YANS2026の概要
「言語処理若手シンポジウム(YANS)」は、毎年開催される研究シンポジウムで、自然言語処理とその関連分野の若手研究者や技術者の育成、学際的な交流が目的です。このシンポジウムは、産学を超えた知識の共有や技術交流を促進する場として、今後の業界を牽引する人材が集まります。
- - 開催日: 2026年08月16日(日)~ 08月18日(火)
- - 開催場所: 仙台国際センター(宮城県仙台市青葉区青葉山8-1)
- - 公式サイト: YANS2026公式ページ
協賛およびブース出展の詳細
弥生はゴールドスポンサーとして、YANS2026の運営支援を行うほか、会場内にて企業ブースを出展します。ブースでは、自社が手掛ける自然言語処理技術の研究成果や、実際のプロダクトやサービスにおけるAI技術の活用例などを紹介します。さらに、来場者である若手研究者やエンジニア向けに限定ノベルティの配布や、直接技術に関するディスカッションができる場を設ける予定です。これにより、培われた知見をお客様視点で深化させ、今後のAI技術の向上を図ります。
出展日時は、2026年8月17日(月)の10時から8月18日(火)の17時45分頃までを予定しています。
弥生株式会社の概要
弥生株式会社は、中小企業を元気にすることを企業の使命として掲げ、バックオフィス業務を支援するソフトウェア「弥生シリーズ」を開発・販売しています。このシリーズは、登録ユーザー数が400万を超え、多くの中小企業に利用されています。弥生の強みは、豊富な顧客ネットワークやデータ、業界最大規模のカスタマーサービスを通じたサポートにあります。AIなどの最新技術を駆使し、中小企業のニーズに応じたサービスを提供し、日本経済の好循環を目指しています。
- - 代表者: 武藤 健一郎(代表取締役 社長執行役員 兼 CEO)
- - 創業: 1978年
- - 従業員数: 801名(2025年9月現在)
- - 事業内容: 業務ソフトの開発・販売・サポート
- - 本社所在地: 東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX21F
- - 公式サイト: 弥生株式会社公式ページ