船井総研サプライチェーンコンサルティングの全社カンファレンス
2026年6月26日金曜日、株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは株式会社ロジクリエイトと共同で「2026年度上期全社カンファレンスおよびタウンホールミーティング」を開催しました。このカンファレンスでは、上期の業績を振り返ると同時に、今後の戦略を共有し、特に社内で目立った成果を挙げたプロジェクトや個人を表彰する「FSC&LGC AWARD」の実施が行われました。
開催の背景と目的
2026年上期を振り返ると、船井総研は「船井総研ロジ」からの社名変更や新中期経営計画の発表、大阪オフィスの移転、さらに株式会社ロジクリエイトとの融合が進められました。これらの新たな取り組みを従業員全員で共有し、結束を高めるための場としてカンファレンスは重要な機会と位置づけられました。特に、AI技術の活用についても今後の展望が話し合われ、組織全体の結束を深めることを目指しました。
FSC&LGC AWARDの表彰式とAI事例発表
カンファレンスでは、「FSC&LGC AWARD」と称される表彰式が行われ、日常業務で模範となる成果を挙げたプロジェクトや従業員が認められました。特に顧客に対し最適な解決策を提供した従業員には「こたえ賞」が授与され、その他にも「ベストPJ賞」および「ベスト支援賞」が発表されました。受賞者には記念品が贈呈され、組織全体でその功績が称えられました。
さらに、業務の効率化や顧客への更なる価値提供を目指したAIの活用に関する事例発表も行われました。具体的には、GoogleのGeminiを使用した自動化ツールの生成手順や「Claude Code」を活用した業務活用の事例が共有され、AIリテラシーの向上を図るための具体的なナレッジが提供されました。
今後の展望
船井総研サプライチェーンコンサルティングは、今まで「船井総研ロジ」として多数の企業を物流面で支援してきました。しかし近年、物流は経営戦略における重要な要素とされ、独立した部門としてだけではなく、サプライチェーン全体の視点から捉える必要があります。
2026年1月には社名変更と同時に株式会社ロジクリエイトがグループに加わることで、サービス領域がサプライチェーン全体にまで拡大することとなりました。この大きな変革の中で、今後もロジクリエイトとの連携を深め、コンサルティングと実行支援を組み合わせた最適なサービスを提供していく意向です。また、最新のAIソリューションを積極的に取り入れ、顧客企業の成長とサプライチェーンの最適化に貢献することが目指されています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
- - 東京本社: 東京都中央区八重洲二丁目2番1号、東京ミッドタウン八重洲35階
- - 大阪本社: 大阪府大阪市北区梅田三丁目2番123号 イノゲート大阪21階・22階
- - 代表者: 橋本 直行
- - 設立: 2000年5月10日
- - 資本金: 9,800万円
- - 電話番号: 03-4223-3163
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