VIVOTEKの最新技術が目白押し!2026年SECURITY SHOWの見どころ
2026年3月3日から6日まで、東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW」に、台湾に本社を置くインテリジェントセキュリティソリューションのリーディングカンパニー、VIVOTEK(ビボテック)が出展します。ブースは東7ホールのSS7011に設置され、テーマは「One Platform, Hybrid Power, Total Control」。その名の通り、映像技術とAIを駆使した運用強化ソリューションを広く展示する予定です。
当展示会では、輸入された映像技術、ハイブリッドアーキテクチャ、及びAI技術を駆使した最新の運用管理手法が紹介されます。具体的には、クラウド環境とオフプレミス環境を有機的に結びつける提案や、日常の運用効率を高め、インシデントに迅速に対応する事例を紹介する予定です。
主要な展示内容
Chroma24
特に注目されるのがChroma24という最新の映像技術です。これは、低照度環境でも明瞭なフルカラー映像を実現し、視認性を向上させることができます。動体捕捉の際にモーションブラーやゴースト現象を抑え、WDR Pro機能を利用して明暗差の激しい場面での視認性を維持します。この技術は、Deep Search機能と併用することで、色や人、車両の属性から重要な映像を効率的に特定し、確認作業の時間を大幅に短縮できる点が特徴です。
生成AI機能「Think Alert」
さらに、VORTEXに搭載された生成AI機能「Think Alert」が登場します。このAIは、VLM(Vision-Language Model)を利用し、ユーザーが自然言語でルールを設定することで、アラート条件の定義を大幅に簡略化します。たとえば、「このエリアで喫煙している」「庭で犬を散歩している」などの条件に合致する行動が発生した際に自動で通知を送信し、早急な対応を促すことで、より有効な安全管理を可能にします。
Hybrid Cloudモデル
展示内容には、既存のNVR(ネットワークビデオレコーダー)やVSS(ビデオ監視ソフトウェア)をVORTEXに接続し、ハイブリッドクラウド運用を実現するモデルも含まれます。無理なく拠点ごとの要件に適応しつつ、統合管理で運用効率を大幅に向上させる仕組みを提案します。こちらは全入替を目指すのではなく、段階的なクラウド移行を可能にするアプローチです。
Edge AI
また、現場での迅速な安全検知を目的としたエッジAI機能も展示されます。保護具の着用検知や転倒検知を行うことで、監視の負担を軽減し、確認や判断を迅速化する仕組みを提案します。これにより、限られた人員でも効果的に運用できるようになります。
展示会概要
- - 展示会名: SECURITY SHOW 2026
- - 会期: 2026年3月3日(火)~3月6日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東7ホール ブース番号: SS7011
会期中、VIVOTEKの担当者に加えて、パートナー各社やDelta Japanチームの担当者も入り、製品説明や個別相談を行います。ぜひ、VIVOTEKのブース(SS7011)にお越しください。
展示内容やデモの内容は変更される場合がありますので、予めご了承ください。
VIVOTEKについて
VIVOTEKは、2000年に台湾で設立され、インテリジェントセキュリティソリューションの分野でグローバルリーダーとして活動してきました。25年以上の専門知識と技術力を基盤に、ODMと自社ブランド「VIVOTEK」により、世界中で事業を展開しています。科技と人材の両面での強化を図り、特にAIやエッジコンピューティング技術を融合することで、市場ニーズに応じた総合的なソリューションの提供を実現しています。今後も、より安全で、スマート、サステナブルな社会を目指して取り組みを進めていく予定です。
さらに詳しい情報はVIVOTEKの公式ウェブサイトを訪問してください。
VIVOTEK公式サイト