「direct」導入拡大
2026-04-07 12:16:55

大林組が現場チャット「direct」の導入を拡大し業務効率化へ

大林組が現場チャット「direct」の導入を拡大し業務効率化へ



株式会社L is B(エルイズビー)が提供する現場向けビジネスチャット「direct」は、現在、大林組における国内のすべての建設現場で活用されています。この取り組みは、2024年度より試行導入してきた「direct Apps(タスク機能)」を2025年12月から正式導入することで、さらなる業務の効率化を図るものです。

「direct」の活用とその背景



2019年に大林組は「direct」を全社で導入し、業務のコミュニケーション基盤として日常的に活用してきました。その結果、特に協力会社との情報共有や指示の伝達がスムーズになりました。この運用には、日常的に情報共有に役立つだけでなく、業務管理に寄与する仕組みが構築されていることが重要です。

「direct Apps」は、現場での作業指示や是正対応をタスクとして管理できる機能で、トークで共有していた情報が整理され、関係者がその状況を容易に確認できるようになります。この機能の導入により、対応が必要な事項の漏れを防ぐことができ、業務の確実性が向上することが期待されています。

現場のDX推進に貢献



大林組は現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、チャットボットを活用しています。外部システムと連携し、リアルタイムで重要な情報を現場関係者に提供することができるため、迅速な判断や行動が可能になります。

例えば、環境計測システム「SisMil」と連携し、気温や暑さ指数が設定した閾値を超えた場合には、自動で通知が行われます。これにより、現場での安全管理が向上し、作業環境の整備が促進されます。

「direct Apps」の試行導入



2024年度から試行導入した「direct Apps」は、大林組の現場作業の管理において、多くの成功体験を得ています。2025年に全現場への導入を目指す中で、関係者からは「何をいつまでに対応すればよいか明確になった」という前向きな反応が寄せられています。また、現場業務の進捗状況を一覧で確認できることで、管理者にとっても利便性の向上が見込まれています。

結論と今後の展望



今回の取り組みは、大林組が「direct」を通じて現場の業務改善と生産性向上を目指す重要な一歩です。L is Bは、「direct」を単なるチャットツールにとどめず、現場業務の品質を向上させるための基盤として提供する意向を持っています。今後も「direct」に新機能を追加し、現場のニーズに応えた進化を遂げていくことでしょう。

これにより大林組は、より安全で効率的な建設現場の実現を目指します。


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会社情報

会社名
株式会社L is B
住所
東京都千代田区岩本町3-11-11プルータスビル2F
電話番号
03-5812-4735

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