渋谷女子インターナショナルスクールに新たな自販機が登場
株式会社AMANATIONが設計したオリジナルラッピング自動販売機が渋谷女子インターナショナルスクール(通称シブジョ)の校内に誕生しました。このユニークな自販機は、同校に在籍する学生たちの声をもとに、イラストレーターのmanikoが手がけています。
生徒のアイデアが形に
当初このプロジェクトは、生徒たちが「校内に自動販売機がほしい」との声を上げたことから始まりました。生徒たちは、ただの便利さだけでなく、『シブジョらしい世界観を持った自販機』を求めていました。そこで、amanationのチームは、これらのアイデアを基盤に、manikoのデザインを通じて実現に意欲をかけました。
manikoによるデザインの魅力
manikoが作品に取り入れたのは色とりどりのポップなタッチ。彼女は、シブジョらしさと渋谷の文化を融合させたデザインを使用し、生徒たちのエネルギーとユニークさを体現しています。新しい自販機は、校内に華やかなアクセントを加え、生徒たちに新たなフォトスポットを提供しています。
学校生活の楽しさを広げる
この自販機は、シブジョにとってただの飲料購入機を超えた存在となりました。manikoは「在校生の皆さんのために、かわいくPOPに制作しました。ぜひ、イラストと同じポーズで写真を撮って楽しんでほしいです」と述べています。生徒たちはこの機会を利用して、友人との思い出作りや、自分のSNSを彩る写真撮影に活用することでしょう。
AMANATIONの今後の取り組み
株式会社AMANATIONは、「日本のカルチャーを世界中に届ける」というミッションのもと、教育機関や企業との共創を進めています。今回の取り組みもその一環として、クリエイターとしてのタレントがより多くの舞台で輝く機会を提供することに注力しています。
渋谷女子インターナショナルスクールの魅力
シブジョは、英会話や動画制作、SNSの運用など、次世代に必須のスキルを学びながら、高等学校卒業資格を取得できる全日制の通信制サポート校です。実務に即した教育を強みとしており、生徒は学びの中で企業やブランドに関わり、その結果、社会における実践的な経験を得ることができます。
「社会とともに学び、自分の未来をデザインする」という新しい教育モデルを掲げるシブジョ。卒業後は多様な進路が選択可能であり、大学や専門学校への進学だけではなく、クリエイティブなフィールドでの就職も目指せます。
まとめ
今回のオリジナルラッピング自販機は、子どもたちのアイデアを形にする素晴らしいプロジェクトの一環です。生徒たちが学び舎でクリエイティブな経験をすることは、彼らの成長に寄与し、未来の可能性を広げるものとなるでしょう。今後もAMANATIONは、こうした新しい取り組みを通じて、クリエイターと教育機関のコラボレーションの重要性を身をもって広めていくつもりです。
ぜひ、シブジョの新たな自販機アイテムを体験して、そこでの初めての歓声をあなたも体感してみてください。