小田急子ども講座
2026-02-04 14:27:42

小田急子ども観光学講座が海老名で開催!未来の観光産業を育む取り組み

海老名での特別講座の様子



2023年1月17日、海老名で「小田急子ども観光学講座」が開催されました。この講座は、観光教育を推進する日本観光振興協会と、小田急不動産、多摩大学が共同で運営する「マチカド子ども大学®」の特別な取り組みとして実施されました。地元の観光資源に焦点を当て、小学生たちに観光産業の魅力を伝える内容となっていました。

講座の概要と目的



この講座には、小学3年生から6年生までの28名が参加。講師は、玉川大学名誉教授の寺本潔氏です。講座の目的は、小田急沿線の観光地を学び、観光産業への理解を深めてもらうことです。当日は、特別なプログラムが設定され、小田急電鉄の海老名本社サテライトルームとロマンスカーミュージアムを会場に、各種学習活動が行われました。

プログラム内容



講座は3つのセッションに分かれ、それぞれ異なったテーマで進行しました。参加者たちは、まずは地図帳を用いて小田急沿線の観光スポットを確認する「観光読み」に挑戦。その後、ポジショニング・マップを使って、訪れる人々の属性や好みを理解し、その旅行形態を考察しました。

最後のセッションでは、各自が選んだ観光スポットについての紹介文を作成し、顔ハメボードを利用して発表を行いました。子どもたちは楽しみながらも真剣に取り組む様子が印象的でした。

特別な教材とサポート



この講座では、寺本教授が独自に作成したオリジナルテキストが配布されました。観光に関する様々なワークが用意されており、講座の内容を楽しく学ぶための工夫が凝らされています。さらに、多摩大学の学生がグループサポートとして参加し、子どもたちの意見や思考を促す役割を担いました。これにより、参加者同士が和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深められる機会が提供されました。

参加者の声



参加した子どもたちの感想は非常にポジティブでした。「観光スポットを知ることができて勉強になった」「顔ハメボードでの発表が楽しかった」といった声が上がり、カメラに臨む子どもたちの表情には自信や満足感が溢れていました。また、保護者からも好評を得ており、地域資源の学びは家庭でも話題に上ることとなりました。

観光教育の今後



日本観光振興協会は、子どもたちに観光の重要性を理解させるため、小中学生向けの出前授業や観光教育副読本の配布を行っています。今回の講座は、観光産業を支える次世代の人材育成の一環として位置付けられています。今後も地域の企業と連携しながら、観光教育のさらなる普及を目指していく方針です。

お問い合わせ先



より詳しい情報は、日本観光振興協会のホームページをご覧いただくか、お問い合わせ先までご連絡ください。これからの観光業を担う子どもたちの成長を期待し、地域の観光教育を進めていく活動にご注目ください。


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会社情報

会社名
公益社団法人日本観光振興協会
住所
東京都港区虎ノ門3-1-1虎の門三丁目ビルディング6F  
電話番号
03-6435-8331

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