いちごブランド登場
2025-12-01 11:41:25
茨城・鉾田から全国へ!新たないちごブランド「ラブソング」の予約開始
茨城の美味しさを全国へお届け
茨城県鉾田市から新たに誕生したいちごブランド「ラブソング」が、全国にその美味しさを届けるために予約を開始しました。このブランドは、農業法人深作農園とカゴメ株式会社によるコラボレーションから生まれ、特に人気のある「紅ほっぺ」を使用しています。深作農園は、100年以上の歴史を持ついちご農家であり、最新の農業技術と伝統を融合した農業を行ってきました。
いちごのコラボレーション
「ラブソング」は、深作農園の登録商標として、カゴメの「野菜生活100」シリーズとの共同商品に使用されることとなりました。このシリーズは、地元の新鮮な食材を使用し、消費者に豊かな味わいを提供することを目的としており、いちごの魅力を存分に引き出しています。
「野菜生活100 本日の逸品」として、茨城県産の「紅ほっぺ」を贅沢に使った製品が2025年11月25日から発売され、いちご好きにはたまらない特別なミックスジュースが楽しめます。
知事の評価
発売前日には、茨城県知事の大井川和彦氏がこの商品を試飲し、「苺の味がしっかりしていて、これはおいしい。全国販売に向けたこの取り組みは素晴らしい」と絶賛しました。この評価は、深作農園が地域の特産物を全国に広めるための大きな一歩となるでしょう。
いちご生産への取り組み
深作農園では、いちご「紅ほっぺ」に特化した生産を行い、地域の特性を生かした土作りと栽培方法を実践しています。自社の直売所では新鮮な農産物をお客様に届けるだけでなく、EC事業を通じて遠方のお客様にも美味しいいちごをお届けしています。このように、全国展開にも力を入れ、特産品を通じて茨城の魅力を発信しています。
いちご狩りやカフェ
深作農園では、2000年からいちご狩りを行っており、2026年シーズンは予約制でより多くの人に楽しんでもらえるように準備を進めています。また、いちごを使用したスイーツやカフェも運営しており、シーズンには多くの人が訪れる人気スポットとなっています。バウムクーヘンや洋菓子も手がけており、訪問者は多彩な楽しみ方を体験できます。
実績と未来へのビジョン
深作農園は、2022年には農林水産祭で内閣総理大臣賞を受賞し、2023年には日本農業賞大賞を受賞するなど、多くの栄誉を得ています。これらの実績を基に、今後もさらなる成長を目指し、茨城県鉾田の美味しさを全国へ届けるべく尽力します。
深作農園が手がける新たなブランド「ラブソング」に要注目です!
まとめ
深作農園とカゴメのコラボレーションは、単なるビジネスに留まらず、地域の魅力を全国に届ける重要な試みです。いちごの甘さを存分に味わえる商品が全国各地の消費者の元に届くことを期待しています。
会社情報
- 会社名
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農業法人深作農園有限会社
- 住所
- 電話番号
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