新たなスタートアップの誕生
2025-12-26 13:27:46

『Booster ACCELERATOR PROGRAM』成果報告会を開催し、未来のスタートアップが芽生える瞬間を目撃

『Booster ACCELERATOR PROGRAM』成果報告会を振り返って



2025年11月26日、水曜日、この日、東京都品川区に位置するEZOHUB TOKYOで、待望の成果報告会が開催されました。今回のイベントは『Booster ACCELERATOR PROGRAM』と名付けられたアクセラレーションプログラムの第2回目となるもので、全国から集まった60社のスタートアップ企業がその成果を発表しました。

このプログラムは、独自の視点による事業創出を促進し、社会課題の解決にも寄与することを目指しています。応募が殺到した60社の中から厳選された5社が、書類選考と面接審査を経て、その舞台に立つ権利を得ました。

審査基準と選出企業



審査は「社会課題解決に向けた事業」や「革新的な発想」といった基準の下で行われました。最終的に選ばれたのは以下の5社です:

1. verbal and dialogue株式会社
2. 株式会社なぷしゃる
3. 株式会社シーテックヒロシマ
4. ④未選定
5. ⑤未選定

中でも、最優秀賞に輝いたverbal and dialogue株式会社は、政府が抱える深刻な人手不足の解決策として、AIを活用した工事写真アプリ「Cheez」を開発しました。このアプリは、現場での生産性向上に貢献し、多くの支持を集めました。

受賞企業の成果



  • - 最優秀賞: verbal and dialogue株式会社 詳細はこちら
  • - 三井住友海上火災保険賞: 株式会社なぷしゃる (婚礼に関する合意形成支援AIリーガルアプリ)
  • - 奥村組賞: 株式会社シーテックヒロシマ (フジツボ除去ソリューション)

審査員としては、三井住友海上火災保険株式会社の藤田健司氏、株式会社奥村組の岡田健氏、株式会社みらいワークスの岡本祥治氏が務めました。彼らは、各企業の発表を受け、厳正な審査を行いました。

トークセッションでの示唆



続いて行われたトークセッションでは、メンタリング株式会社の椿奈緒子氏と中小企業診断士の絹川輝和氏が登壇し、業界内の動向やスタートアップが直面する課題について掘り下げました。

特に興味深かったのは、スタートアップにおける「外部プロ人材」の活用についての議論です。具体的には、以下の3つの利点が挙げられました:

1. 必要なスキルを即戦力で取得し、短期間で事業を進められる
2. 成功事例や失敗事例から学んで事業の成長を加速できる
3. 創業者自らが未来の戦略に集中し、プロ人材に現在の事業を任せることができる

このように、非常に実践的かつ未来指向の内容が展開され、参加者からは高い関心が寄せられました。

今後の展望



当社は「日本のみらいのために挑戦する人を増やす」というミッションのもと、スタートアップ支援に引き続き力を入れていく方針です。本プログラムの成果報告会を通して、参加者の皆様が新しいビジネスアイデアを得る機会となり、今後の発展に寄与できることを期待しています。

関連リンク





画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社みらいワークス
住所
東京都港区虎ノ門四丁目1番13号Prime Terrace KAMIYACHO 2階
電話番号
03-5860-1835

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。