SHOCHU REPUBLICが東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026での受賞を果たす
最近、SHOCHU REPUBLICが、その品質と個性が評価され、アジア最大級の蒸留酒異物品評会である「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026」(TWSC2026)において、焼酎・泡盛部門でダブル受賞を達成しました。この名誉ある賞は、日本国内外から多くの銘柄が出品される中での評価であり、特に本格芋焼酎「Sweet Potato Robbin」と本格麦焼酎「Barley Bunny」の2つの銘柄が注目を浴びました。
卓越した受賞結果
審査の結果、「Sweet Potato Robbin」は芋焼酎カテゴリーで最高金賞を獲得。一方、「Barley Bunny」は麦焼酎カテゴリーで銀賞を受賞しました。TWSC2026の焼酎・泡盛部門には189アイテムが出品され、最高金賞に輝いたのはたった23アイテムのみ。そのため、SHOCHU REPUBLICの受賞は非常に誇らしい業績といえます。
受賞したそれぞれの焼酎の詳細は以下の通りです:
- カテゴリー:芋焼酎
- 受賞:最高金賞
- 度数:25度
- 容量:720ml
- 蔵元:宇都酒造(鹿児島県)
- カテゴリー:麦焼酎
- 受賞:銀賞
- 度数:25度
- 容量:720ml
- 蔵元:紅乙女酒造(福岡県)
今後の展望
南山物産株式会社は今回の受賞を契機に、SHOCHU REPUBLICをより多くの人々に楽しんでもらうための方策を検討しています。2026年の6月には東京ビッグサイトで行われる「日本の食品輸出EXPO」において、SHOCHU REPUBLICをフィーチャーしたブースを設立し、海外バイヤーや飲食・小売関係者に向けて、本格焼酎の新しい魅力を伝える予定です。
これまでSHOCHU REPUBLICは主に海外市場に向けて展開してきましたが、今後は国内市場についても、各蔵元と協議を重ね、ブランドの価値を保ちながら新たな可能性を探求していく考えです。
SHOCHU REPUBLICのブランド哲学
SHOCHU REPUBLICは、日本の本格焼酎の魅力をより自由に、楽しく伝えることを目指しています。伝統的な焼酎づくりへの尊重を忘れず、各地の蔵元と連携し、風味やデザイン、ストーリーを通して新たな楽しみ方を提案しているのが特徴です。
公式サイトでは、SHOCHU REPUBLICの詳細や製品情報が掲載されていますので、ぜひ訪れてみてください:
SHOCHU REPUBLIC公式サイト
南山物産株式会社について
南山物産株式会社は2018年に設立された酒類と食品の商社です。日本各地の製造者と海外の顧客を結びつけ、日本産酒類や食品の輸出および卸売を行っています。今回の受賞を励みに、日本の酒文化を世界に広め、焼酎文化の発展に貢献していく所存です。詳細は、公式サイトでご確認ください:
南山物産株式会社公式サイト
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