ラキールの健康経営への取り組み
株式会社ラキール(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努)は、経済産業省が認定する「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門に4年連続で認定されました。この認定は、社員の健康を重視し、優れた健康経営を実践する企業に贈られるものです。ラキールは「明日の日常を創り出す」という理念のもと、社員が心身ともに健康で活き活きと働ける環境を作ることを目指しています。
健康経営の主な取り組み
ラキールでは、次のような取り組みを通じて健康経営を推進しています。
1. 健康増進・予防医療の促進
35歳以上の社員を対象にした人間ドックを無料で提供し、各種健康診断費用の補助を行っています。また、家族向けの健康診断支援や、より健康的な生活を促進するための無料ランチビュッフェ「LaMeal」も毎日提供しています。さらに、マッサージの無料施術やスタンディングワークスペースの設置など、日常的な健康づくりに力を入れています。
2. メンタルケアとエンゲージメントの向上
社員が働きやすい職場環境を実現するため、毎月のエンゲージメントサーベイを実施。また、年に一度の異動希望や健康配慮申告制度も設け、社員の意見を把握し改善に繋げています。さらに、社外相談サービスを提供し、新入社員に対してはマインドフルネス研修なども行い、心理的安全性を重視しています。
3. コミュニケーションの活性化
社内コミュニケーションの向上を目指し、部門を越えた交流を促す「マリーナ制度」や若手向けメンター制度を導入。また、役員と若手社員の懇親会も定期的に開催し、立場を越えた意見交換の場を作っています。
今後の展望
ラキールは今後も、身体的・精神的健康を基盤に社員一人ひとりが活力を持って働ける職場作りを進めていく方針です。社員の健康が企業の成長に直結するとの信念を持ち、さらなる健康経営の質の向上に努めています。
健康経営優良法人認定制度について
この制度は、地域の健康課題に応じた取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みに基づき、特に優れた健康経営を実践している法人が顕彰されるものです。ラキールはこの認定を誇りに思い、今後も社員の健康を最優先に考えた取り組みを推進し続けます。
詳細は、ラキールの健康経営推進の基本方針や経済産業省の関連サイトをご覧ください。
健康経営優良法人認定制度(経済産業省)
株式会社ラキール公式サイト