ディズニー・オン・アイス「Let’s Party!」40周年の祝祭
2026年、日本におけるディズニー・オン・アイスの公演が40周年を迎える。それに伴い、サブタイトル「Let’s Party!」を掲げた祭典が全国の10都市で開催される。2023年7月から9月にかけて繰り広げられるこの特別な公演には、ミッキーマウスやミニーマウスといったおなじみのキャラクターたちが登場し、スリリングで美しいフィギュアスケーティングが観客を魅了する。
特別なこの公演のスペシャルサポーターとして、人気グループSnow Manのメンバー宮舘涼太さんが登場し、初日の模様が東京・有明アリーナで行われた。この日の公演では、氷の上での夢のような世界観が見事に再現され、観客は心躍るひとときを過ごした。
宮舘涼太の登場
公演前の囲み取材では、シルバーのラメジャケットを着た宮舘さんが登場。昨年に続いてのサポーターとしての役目に、「自分にとっても思い入れの深い公演です」と、本公演への期待を語った。その後、「リトル・マーメイド」の「アンダー・ザ・シー」を歌唱することになっており、「この曲は一人で歌うと難しいですが、皆さんを海の中へ誘うように心がけます」と意気込んだ。
彼はまた、ディズニーファミリーの仲間たちと共演する幸運を感じながら、「人を笑顔にすることの天才たちです。現れるだけで、お客様が『あ!』となります」とコメントし、自らもそんな存在になりたいと憧れを寄せた。
優雅な振る舞いとサービス精神
宮舘さんは、その優雅さだけでなく、ユーモアも交えた受け応えで記者陣を楽しませた。自分が特に観に来てほしいメンバーについては、友人である佐久間大介を挙げ、「偶然パーク内で会ったこともあるので、ぜひとも観てもらいたい」と、その人間関係を披露した。
また、彼は40周年を迎えるこの公演のテーマ「40 Party」にちなんで参加したいパーティーについて、「竹の流しそうめんパーティー」と語り、意外な願望を垣間見せた。さらには、次のパフォーマンスの舞台に「空中のステージ」を妄想し、そのポーズを実演する余裕も見せた。
フィナーレでのパフォーマンス
公演の最後には、ショーのフィナーレが待っている。宮舘さんはDJブースから登場し、目の前で繰り広げられる現場の雰囲気を楽しんでいた。特注の衣装を披露し、「この衣装はレアですよ!」と観客に笑顔を振りまいた。観客も手拍子で盛り上がり、ステージ全体が一つの生き物になったかのような一体感が漂った。
「アンダー・ザ・シー」を歌唱する際には、場内のボルテージが一気に上がり、DJブースを囲む火花が会場全体を一層盛り上げていました。宮舘さんは振り返って、「皆さんの手拍子が聞こえてきて、とても素敵な時間を過ごさせていただきました」と感謝の意を表した。
日本公演の背景
ディズニー・オン・アイスは、そのスタイルを持ち続けつつ、年々進化を遂げてきた。多くのファンに愛されるこの公演は、1981年にアメリカで初めて登場以来、世界75カ国以上で上演が行われており、日本でも1986年から続く人気作となっている。今年もまた、感動あり笑いありの演出が期待される。
公演の詳細
公演タイトルは「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let‘s Party!”」。公演は日本各地で行われ、チケットは現在販売中だ。ディズニーの仲間たちと共に、夢の時間を過ごすこの機会をお見逃しなく!
※詳細やチケット購入は
公式ウェブサイトをチェック!