ロビットが大阪進出
2026-08-06 12:23:45

大阪に新拠点を開設したロビットが製造業を支援する挑戦

ロビットが大阪に新たな拠点をオープン



株式会社ロビットは、2026年9月1日より大阪府大阪市に新たな拠点を開設します。この新拠点は、AI技術を駆使した外観検査ソリューションを提供し、西日本エリアの製造業のお客様に対して、より密接で迅速なサポートを展開することを目的としています。

新拠点開設の背景



日本の製造業の中心地とも言える関西圏には、自動車や精密機器、さらには食品加工など、様々な業界の先進技術と工場が集まっています。ロビットはこれまで東京本社を拠点に、AI外観検査技術「TESRAYシリーズ」を全国に展開してきましたが、西日本のお客様からは「もっと近くで相談したい」「実機で性能を確認したい」という声が数多く寄せられていました。

このような期待に応える形で、大阪という地に新たに拠点を設けることで、これまで以上にお客様とのコミュニケーションを強化し、スピーディーなレスポンスを実現しようと考えています。新拠点には、主力製品「TESRAY Gシリーズ」の実機を体験できるデモ環境が併設されており、お客様が直接自社の検査対象物を持ち込むことで、リアルな操作感を体験できます。

大阪拠点の概要



新たな大阪拠点は、以下のような特長を持っています。
  • - 所在地: 大阪府大阪市中央区本町3丁目1-10 H¹O 本町 420,421号
  • - 開設日: 2026年9月1日
  • - 業務内容: AI外観検査ソリューション「TESRAY G」シリーズのデモ体験を含む営業機能

代表者のコメント



株式会社ロビットの橋本優希代表取締役は、「西日本の製造現場の皆様に、私たちのソリューションをもっと身近に届けられることを大変嬉しく思っています。外観検査の自動化は、製造現場の技術や品質を未来の世代に引き継ぐための重要な一歩です。実現性や精度を体感していただくことが、何より大切です」と語っています。

この新しい拠点が、ロビットと西日本のお客様とのさらなる連携を生み出し、業界の課題解決に貢献することを目指しています。

今後の展望



今回の拠点開設を打ち上げに、ロビットは西日本における採用戦略を強化し、地域に根ざしたフィールドエンジニアやAIエンジニアの採用を進めることで、お客様とのコミュニケーションやサポート体制を一層充実させていきます。人手不足や技術継承という課題に臨む製造現場への支援を強化し、持続可能なモノづくりを目指して邁進していく所存です。

結論



ロビットの大阪拠点の開設は、単なるビジネスの拡大にとどまらず、西日本の製造業の発展に寄与する重要なステップです。地域に密着したサービスの提供を通じて、お客様のニーズに応える体制を整え、高品質な製品づくりに貢献していくことで、力強い未来を共に築いていくことを誓います。


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会社情報

会社名
株式会社ロビット
住所
東京都板橋区小豆沢4-26-13
電話番号

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