アーキテクチャConference2026
2026-06-19 10:21:43

2026年アーキテクチャConference、Martin Fowler氏の登壇が決定!

2026年アーキテクチャConference、開催発表



ファインディ株式会社が「アーキテクチャConference 2026」のスポンサー募集を開始することを発表しました。このカンファレンスは、2026年11月26日と27日の二日間、東京都大田区のベルサール羽田空港でオンライン・オフラインのハイブリッド形式で行われます。本イベントはビジネス規模を問わず、新しいアーキテクチャに関する知見や実践事例をシェアする貴重なプラットフォームとなります。

開催背景



近年の生成AIの急速な発展は、開発手法において大きな変革をもたらしました。如今、プロダクトの迅速な立ち上げが可能となり、開発組織はその存在意義を経営資産として高めることが求められています。これにより、AIを前提としたアーキテクチャの重要性は増す一方です。また、新規プロダクトの開発や既存システムの刷新、複数プロダクトの統合など、様々な技術基盤の進化が同時に進行しており、それに伴い、プロダクトと組織の変化も加速しています。これからの時代、各企業が自社にとって「なぜこの設計を選ぶのか」を説明できる力を持つことが益々重要になるでしょう。

カンファレンステーマ



「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定・技術・組織」をテーマに、3つの視点「戦略・設計思想」「実装と運用」「組織・人」から、AI時代におけるプロダクト及び企業全体の進化に関する議論が行われます。それぞれの分野の専門家によるリアルな事例も紹介され、参加者は最新の技術トレンドを学ぶ絶好の機会となるでしょう。

基調講演者の紹介



この度のカンファレンスでは、著名なソフトウェアアーキテクチャの専門家であるMartin Fowler氏が基調講演を行います。Fowler氏は、2001年に「アジャイルソフトウェア開発宣言」にも関わった人物であり、著書『Refactoring』や『Patterns of Enterprise Application Architecture』を通じて、現代のソフトウェア開発の方向性に大きく貢献してきました。最近では、「ハーネスエンジニアリング」と呼ばれる新たな設計哲学についても言及しており、AIエージェントの運用における信頼性と実践についての普及を進めています。

昨年の実績



2025年に開催されたカンファレンスには、5,549人の参加者が集まり、技術者層から大きな関心を集めました。昨年は、特に従業員数500名以上の企業からの参加者が多く、若手エンジニアから管理職層まで、幅広い層の方々が集まりました。これにより、技術選定に関わる意思決定層との貴重な接点が生まれました。

スポンサーシップのメリット



本カンファレンスでは、協賛企業に様々なメリットを提供しています。ハイクラスエンジニアや技術リーダーとの接点を持つことができ、技術発信を通じて自社のブランディングを強化することも可能です。また、スポンサーシップにより、エンジニアへの技術ブランディングや採用活動、さらには製品認知の向上が実現できます。スポンサー参加の申し込み締め切りは2026年6月30日とされており、早めの応募をお勧めします。

会社概要



ファインディ株式会社は、ITエンジニアの転職支援をはじめ、様々なプラットフォームを提供しています。「技術立国日本を取り戻す」という理念のもと、将来的にはインド・韓国・台湾での活動展開も視野に入れています。目指すは、日本のIT企業が国際舞台で競争力を持つこと。

これからのソフトウェア開発の未来を語る「アーキテクチャConference 2026」に、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
ファインディ株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号

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