パレプロ感謝祭2026
2026-08-10 15:25:07

バーチャルアイドル「Palette Project」の感謝祭2026を振り返る

バーチャルアイドル「Palette Project」の感謝祭2026を振り返る



2026年8月2日、バーチャルアイドル「Palette Project」によるオフラインイベント『パレプロ感謝祭2026』が神田スクエアで開催され、ファンとともに盛り上がりを見せた。本イベントは、運営が株式会社jig.jpに移管されてから初めての感謝祭で、テーマは「彩を重ねて、パレプロと描く最高にカラフルな夏!」と掲げられた。この日、参加したのは暁月クララ、七海ロナ、常磐カナメ、藤宮コトハ、江波キョウカ、鬼多見アユム、香鳴ハノン、そして新たに正規メンバーに昇格した夏渚まはろの8人。彼女たちは、ファンとの交流を深め、個性豊かなパフォーマンスを披露した。

イベントの流れ



午前中からはイベントグッズの販売が始まり、多くのファンが集まった。ファンミーティングは二部構成で実施され、各メンバーはパレプロ楽曲を逆再生するクイズ形式の「耳だけで当てろ!逆再生ミュージッククイズ」に参加。激しい競争の中では、コトハが奮闘したものの、結果は他のメンバーに軍配が上がった。

続いてのQ&Aコーナーでは、ファンとメンバーの距離が縮まり、質問が飛び交う楽しい時間が展開された。クララの可愛らしいポーズや、まはろの夢語りが印象的だった。また、サイン入りのTシャツプレゼントも行われ、会場の一体感は一層高まった。

次のファンミーティングBでは、アユムのコミカルな前説でスタートし、参加者たちはお互いに支持を集めるディベートを実施。ハノンが最下位となり、罰ゲームを受ける一幕もあり、笑いに包まれた時間となった。

ライブパフォーマンス



ライブは昨年の感謝祭でもお馴染みの「ハレバレパレット」でスタート。メンバーたちは新衣装をまとい、個々の色をしっかり誇示しながら、観客を盛り上げていく。楽曲「きっと、アイだね」では、ユニゾンの美しさが会場全体に響き渡り、王道アイドルらしいパフォーマンスを見せた。

続けて、ユニットコーナーには多様なジャンルの楽曲が登場。江波キョウカと鬼多見アユムの「REGALILIA」や、七海ロナと藤宮コトハの「RouteHeart」、暁月クララ、常磐カナメ、香鳴ハノンの「Sputrip」が披露され、各ユニットごとの魅力が発揮された。特に、ハートフルな「トキメキ禁断症状」や、ダンスパフォーマンスが光る「浮かれたってムテキ」は大きな反響を呼んだ。

続いて新たな試みとしてメンバーの個々のソロ曲も披露され、各々の特色が際立ったステージとなった。クララの「はあと♡がつけばさらに良し」で観客の心をわしづかみし、リズミカルな「ギミラビ」が新たな印象を残した。最後には、人気曲「ドリームインブルーム!」で締めくくり、会場全体を一つにする感動のフィナーレが迎えられた。

新たな未来へ向けて



終演後には、メンバー全員が感謝の言葉を直接観客に伝え、今後の活動への期待を高めた。2026年12月には6thワンマンライブの開催も決定しており、ファンたちの注目が集まる。今後も「Palette Project」が彩り豊かなストーリーを描き続けることを期待したい。

以上、感謝祭のオフィシャルレポートでした。


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