新感覚オムライスが「キャプション by Hyatt なんば 大阪」に登場
大阪の中心地、なんばに位置する「キャプション by Hyatt なんば 大阪」は、開業2周年を記念し、1932年に創業したオムライス発祥の老舗、「北極星」とコラボレーションした新しいオムライスメニューを発表しました。6月2日より期間限定で提供されるこの料理は、究極のカジュアルダイニングを提案しています。
オムライスの起源とその魅力
オムライスは、1922年に大阪の汐見橋で創業した「パンヤの食堂」にルーツを持ちます。常連客の健康を気遣った料理法から生まれたこの一皿には、誕生秘話があり、「オムレツとライスを合わせて“オムライスでんな”」という言葉が名の由来となっています。以降、世代を超えて愛され続けている料理です。
今回のメニュー「オムライスでんな。by 北極星 × Caption」は、伝統を守りつつも現代的なアレンジを加えています。ホテルのカフェ&バー「トークショップ」で楽しめるこのオムライスでは、北極星の象徴ともいえるトマトソースを活かしつつ、魚貝の出汁を効かせたごはんが特徴です。
合わせる味わい
この新しいオムライスは、優しい味わいのとろける卵の下に、ホテルオリジナルのカレーと北極星のトマトソースが重ねられています。トマトの酸味と出汁の旨みが見事に融合し、食べ進めるごとに新たな発見が待っています。また、夏野菜と自家製キャベツピクルスが添えられ、軽やかなアクセントが加わります。
サステナブルな取り組み
「キャプション by Hyatt なんば 大阪」では、アニマルウェルフェアの観点から、ケージフリーで飼育された卵を使用しており、富士山のふもとで育てられた放し飼い卵を採用しています。これにより、素材の持つ本来の味を最大限に引き出し、「北極星」の哲学と共鳴しています。地域やサステナブルな取り組みを大切にする「キャプション by Hyatt」の方針が、もたらす一皿の魅力を感じられます。
地元に根付いた体験を
「キャプション by Hyatt なんば 大阪」は、「地域」「繋がり」「サステナブル」「体験」をテーマに、訪れるゲストがなんばの魅力を再発見できる場所を目指しています。地元住民だけでなく、観光客にとっても魅力的なこのメニューを通じて、大阪の豊かな食文化が世界に広がることを願っています。
豊かな味わいとともに、地域の文化を感じる時間をぜひトークショップでご体験ください。大切なひとときを、オムライスで過ごしませんか?
提供情報
- - メニュー名: オムライスでんな。by 北極星 × Caption
- - 価格: 1,800円(税込)
- - 提供期間: 2026年6月2日(火)~7月31日(金)(延長の可能性あり)
- - 提供時間: 11:00~17:00
この一皿は、ただの食事ではなく、地域を感じながら楽しむ体験でもあります。ぜひこの機会に足を運んでみてください。
(写真はイメージです。実際とは異なる場合があります)