新サービス「Goirai」
2026-09-01 09:44:04

日本のクリエイターが国際的に活躍できる新サービス「Goirai」ベータ公開

日本のクリエイターが世界に飛び立つ「Goirai」



2026年9月1日、KOARC株式会社が日本のクリエイター向けの新しいコミッションサービス「Goirai」をベータ公開しました。このサービスは、国内外からの有償依頼を受けることができることで注目されています。英語でのやり取りや海外決済、権利表記といった複雑な手続きを運営側が担うことで、より多くのクリエイターが国際的に活躍する場を提供します。

背景



近年、日本のクリエイターは、英語圏を中心とした海外クライアントからの依頼が増加しています。調査によれば、英語圏のコミッション相場は円安の影響もあり、日本国内の相場の約2倍であるとされています。しかし、日本のクリエイターがこの需要に応えられない理由は、実は言語や決済、権利に関する問題が主な障壁となっています。また、海外のクライアント側にも、日本のクリエイターに依頼しようとしてもたどり着く手段がないという課題が存在します。

「Goirai」は、これらの問題をクリアにし、クリエイターとクライアントをスムーズに結びつける画期的なプラットフォームです。

「Goirai」の特徴



「Goirai」にはいくつかの特筆すべき特徴があります。

1. 日本語のままでのやりとり
クリエイターは英語を気にすることなく、日本語で依頼を受注し、納品することができます。掲載情報は日本語と英語の両方で表示され、閲覧者の環境に合わせて切り替わる仕組みです。

2. エスクロー決済による安全性
代金は運営が預かり、納品が完了するまで保全されます。万が一納品が行われなかった場合でも、返金対応が行われ、クリエイターとクライアントの間でのトラブルを避けることができます。

3. 権利の明確化
利用範囲については、商用利用や改変、AI学習利用の可否を取引ごとに明記して、証書として発行します。これにより、クリエイターは自身の作品についての権利をしっかりと守ることが可能になります。

4. 手数料体系の見直し
通常、クリエイターから手数料を取るサービスが多い中、「Goirai」では依頼者側に多くの負担をかけない設計がされています。取引成立時のみ手数料が発生するため、クリエイターにとっても負担が軽減されます。

キャンペーンと今後の展望



「Goirai」のベータ公開を記念して、現在、クリエイター側プラットフォーム手数料が半永続的に0%となる特別キャンペーンを実施中です。また、クライアント側手数料も9.5%が半永続的に適用されます。この機会に、多くのクリエイターが挑戦することを期待しています。

今後は、対応言語の拡大や不具合修正、お客様からのフィードバックを元に改善を続けていく予定です。より多くのクリエイターが「Goirai」を通じて国際的な業務に参加できる未来が楽しみです。

会社概要


  • - 会社名: KOARC株式会社(KOARC, Inc.)
  • - 代表者: 代表取締役住吉 良介
  • - 所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目8番15号 パークフロント新宿 202
  • - 事業内容: 経営支援 / Web制作・DX支援 / コミッションプラットフォーム「Goirai」の企画・開発
  • - サービスURL: https://goirai.jp
  • - コーポレートURL: https://koarc.jp

「Goirai」は、日本のクリエイターが国際的に活躍できる可能性を大きく広げる新たな夢の舞台となることでしょう。これからの動向から目が離せません。


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会社情報

会社名
KOARC株式会社
住所
東京都新宿区新宿2丁目8番15号 パークフロント新宿 202
電話番号

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