プリンセス・クルーズがギネス世界記録を更新
プリンセス・クルーズは、ナショナル・マルガリータ・デーを記念して特別イベントを行い、ギネス世界記録の「8時間で販売されたマルガリータ最多個数」を更新しました。この嬉しいニュースは、2025年1月1日から2026年1月7日までの期間に、リーガル・プリンセスの船内で実施され、特製の「24Kマルガリータ」が3,410杯販売されたことが記録の更新につながりました。この数値は、従来の記録であった2,728杯を大きく上回るものでした。
本イベントが行われたのは、乗客3,560名収容可能なリーガル・プリンセスが運航する西カリブ海への8日間クルーズで、ガルベストンを発着地としてコズメル寄港中に行われました。船内はお祝いムードに包まれ、多くの乗客が「24Kマルガリータ」と共に華やかなひとときを楽しみました。特に、パンタローネス・オーガニック・テキーラを使用したこのカクテルは、プリンセス・クルーズ全体で最も人気のあるシグネチャー飲料です。
ギネス世界記録の公式認定員、トーマス・ブラッドフォード氏は、「プリンセス・クルーズが新たな記録を達成したことで、リーガル・プリンセスは大いに盛り上がりました」とコメントしました。パンタローネス・オーガニック・テキーラを使った24Kマルガリータは、累計で1,038,197杯販売されています。この記録は、パンタローネスとのパートナーシップを開始してから1年で達成されたものです。
イベントは、プリンセス・クルーズとパンタローネスの共同創設者であるカミラ氏とマシュー氏からの祝福メッセージとともに盛況に進行しました。彼らは洋上での歴史的快挙を称え、会場の皆さんに感謝の意を表しました。また、24Kマルガリータは受賞歴のあるオーガニックテキーラをベースにし、コアントローやグラン・マルニエを加え、氷を入れたグラスに塩をあしらった贅沢なフレーバーが特徴です。
この記録更新は、2025年11月の新客船「スター・プリンセス」の命名式にも続くものです。命名者を務めたカミラ氏とマシュー氏は、テキーラのボトルを割る伝統的な儀式を通じて航海の安全と幸運を祈りました。
プリンセス・クルーズのフード&ビバレッジ部門ヴァイス・プレジデント、サミ・コーエン氏も「ナショナル・マルガリータ・デーにこのような記録を打ち立てられたのは、私たちに特別な瞬間を与えてくれたお客様の情熱に他なりません」と語り、記録更新の意義について語りました。
パンタローネス・オーガニック・テキーラは、ブランコ、レポサド、アネホの3種類があり、プリンセス・プラスやプリンセス・プレミアの料金プランでお楽しみいただけます。また、今回のイベントでは、ミクソロジストのロブ・フロイド氏と共に開発したハンドクラフトカクテルも提供されました。
このような素晴らしい体験によって、プリンセス・クルーズは今後も、多くの乗客にユニークで思い出深い航海を提供し続けることでしょう。皆さんもぜひ、お気に入りのカクテルと共に、美しいクルーズの旅を楽しんで欲しいと思います。