社内コーチングの未来を築くオンラインプログラム「Groovy」開催
株式会社コーチ・エィは、2026年7月11日に「社内コーチングの未来をデザインする」をテーマに、オンラインプログラム「Groovy」を開催します。このプログラムは、マネージャーや社内コーチ、外部コーチがどのように共存し、効果的に組織に貢献できるのかを探求するものです。
コーチングの重要性
近年、多くの企業で「対話」や「コーチング」の必要性が認識されていますが、実際の現場ではどのようなコーチングが求められているのかが問われています。特に、AIの普及や急速な環境の変化に伴い、コーチングのスタイルやアプローチも進化しています。
このプログラムでは、世界的なコーチングの専門家であるトール・アカンデ博士を迎え、海外企業での成功事例や理論を交え、今後の社内コーチングがどのように進化するかを議論します。特に、マネージャー、社内コーチ、外部コーチのそれぞれがどのように連携し、新しいハイブリッド型コーチングモデルを実現できるかに焦点を当てます。
プログラム詳細
- - 日時: 2026年7月11日(土) 8:30 - 10:00 (日本時間)
- - 形式: オンライン配信(Zoomウェビナー)
- - 参加費: 7,700円(税込)
- - 対象: コーチ・エィでコーチングを学ぶ方や卒業生
- - 定員: 100名(定員になり次第締切)
- - 申込方法: コーチ・エィ アカデミアのメンバーページまたはDCDのマイページから
参加すべき理由
「Groovy」は、将来の社内コーチングにおける変革を共に描くための貴重な機会です。経営者やHR担当者、コーチングに関心のある全ての方々にお勧めです。以下の問いを通じて、今後の社内コーチングの実践方法を考察します。
- - マネージャーによるコーチングの役割とは?
- - 社内コーチと外部コーチはどう相互に補完し合えるのか?
- - AI時代における人間中心のコーチングの重要ポイントは?
トール・アカンデ博士のプロフィール
トール・アカンデ博士は、リーダーやグループの成長を図るエグゼクティブコーチです。彼は、リーダーシップの教育において博士号を取得し、Fortune 500企業に対してコーチング文化の構築をリードしてきました。その背景にあるのは彼独自のアプローチであり、クライアントとの深い関係を築きながら、本質を引き出すためのサポートを行っています。
株式会社コーチ・エィについて
1997年創業のコーチ・エィは、エグゼクティブコーチングを通じて組織変革を実現する企業です。システミック・コーチング™を用いた対話中心のアプローチは、多くの企業において高く評価されています。コーチング業界の先駆者として、これまでに多くの成功事例を残してきました。
このオンラインプログラムに参加することで、最新のコーチングの動向をつかみ、実践力を高めることができます。是非ご参加ください!