舞台『魔道祖師』遡洄編がついに始動!
大人気のファンタジー小説『魔道祖師』を原作とした舞台第2弾、『遡洄編』の新しいイラストビジュアルが解禁されました。今回のアートワークは、これまでにもシリーズの中で数多くの魅力的なビジュアルを手掛けてきたGearous氏によるものです。この新しいビジュアルは、作品のキャラクターたちを深く掘り下げたものとなっており、ファンの期待をさらに高めています。
公演情報
舞台『魔道祖師』遡洄編は、2026年の3月から4月にかけて上演される予定です。また、チケットはすでにローソンチケットを通じて販売中です。特に注目すべきは、4月5日(日)に京都で行われる千秋楽公演のライブ配信が決定したことです。これにより、現地に行けないファンもこの舞台を楽しむことができる機会が増えています。
ストリーミング配信の詳細
ライブ配信は、昼公演と夜公演の2回行われます。
- - 昼公演(全景):4月5日(日)11:30~ 価格:¥3,000 + 手数料
- - 夜公演(スイッチング):4月5日(日)17:00~ 価格:¥4,000 + 手数料
視聴には、販売期間に購入した後、指定された期間内にアクセスする必要があります。アーカイブ配信も行われ、ライブ配信の後も楽しむことができます。
原作と舞台の背景
『魔道祖師』は、墨香銅臭氏によって執筆されたBLファンタジー小説です。物語の設定は架空の古代中国で、剣術や法術を駆使して妖魔や邪鬼に立ち向かうキャラクターたちの壮大な運命が描かれています。この作品は、国内外で非常に高い人気を誇り、アニメ化やドラマ化など多岐にわたってメディアミックスが展開されています。日本でも、実写ドラマ版「陳情令」やアニメ版がヒットし、さらには2024年に漫画版が連載開始予定です。
舞台『魔道祖師』は、これまでにも多くの観客を魅了し、特に迫力ある演出やビジュアルが話題になりました。2025年に初めて上演された邂逅編も、その完成度の高さから多くの支持を受けました。今回の遡洄編も、その期待を裏切らない作品となることが予想されます。
出演情報
舞台のメインキャストには、魏無羨役の金子隼也さんや藍忘機役の廣瀬智紀さんなど、舞台の魅力を引き出す豪華な顔ぶれが揃っています。また、アンサンブルキャストやアンダーキャストも充実しており、細かい演技にまでこだわりが感じられます。
チケット販売について
チケットの一般販売は2026年2月7日(土)から開始され、すでに多くのファンの注目が集まっています。価格は、前方指定席が¥16,000、一般指定席が¥13,500、注釈付き指定席も同額で用意されています。京都公演の立見券もあり、観客のニーズに応じたさまざまなオプションが計画されています。
この機会を逃さず、ぜひ『魔道祖師』遡洄編を楽しんでください!