サーモスの給水スポット
2026-08-20 11:45:41

FUJI ROCK FESTIVAL'26でサーモスが提供する持続可能な給水スポット

サーモスが「FUJI ROCK FESTIVAL'26」で持続可能な取り組み



2026年7月24日から26日まで、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL'26」。ここでサーモス株式会社が行った取り組みは、多くの来場者に環境の重要性を訴えかけました。サーモスは、マイボトルを持参する来場者に対して、約2,544リットルの水を無料で提供。これは、約5,088人がその恩恵に預かったことになります。

環境への配慮



サーモスの主旨は、快適なライフスタイルを提供しながら、環境にも配慮すること。この理念のもと、「FUJI ROCK FESTIVAL'26」に協賛しました。会場内にはサーモスブースを設け、「給水スポット」を設置。来場者はマイボトルを持参することで、環境を意識しながら水分補給を行うことができました。開催期間中の新潟県湯沢町では、最高気温が30℃を超えた日もあり、熱中症対策としてこの給水スポットは大変好評でした。

また、例年通り、JR越後湯沢駅内の「and tap CAFE」でも給水スポットを設置し、来場者に水を提供。サーモスの取り組みは、参加者の安心と快適を実現しました。

チャリティーイベントでの盛り上がり



さらに、サーモスブースでは来場者が自由に参加できる「輪投げチャリティーキャンペーン」も行われました。このイベントでは、古い木材やサーモス製品を再利用した輪投げ台が設けられ、900名を超える来場者が挑戦。一定の条件をクリアした方にはサーモス製品をプレゼントし、参加賞としては「マイボトル・マイタンブラー割引チケット」が配られました。参加費の一部は、新潟県の環境保全プロジェクトである「フジロックの森」に寄付され、地域の自然を守るための取り組みも支援されました。

限定商品の販売



サーモスは「フジロックの森」とのコラボレーションにより、限定デザインの製品も販売しました。「真空断熱ケータイタンブラー」「保冷炭酸飲料ボトル」「真空断熱カップ」の3アイテムは、会場内のオフィシャルグッズ売場などで手に入れることができ、多くのファンが足を運びました。

サーモスの理念と今後の取り組み



サーモスでは、「世界一クリーンなフェス」を目指す「FUJI ROCK FESTIVAL」の理念に共感し、環境意識を高める取り組みを行っています。マイボトルの推奨を通じて、フェスでの環境負荷を軽減し、ペットボトルや紙コップのごみを削減することを目指しています。

本協賛を通じて、多くの参加者に環境への意識を持ってもらえることを願っています。サーモスの取り組みが、参加者一人ひとりの心に響き、未来の音楽フェスがよりエコフレンドリーであることを期待しています。

まとめ



「FUJI ROCK FESTIVAL'26」におけるサーモスの活動は、環境への配慮と来場者の快適さを両立させる試みでした。これからもサーモスが提案する新しいライフスタイルが、大学生や若者を中心に広まることを期待しています。


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会社情報

会社名
サーモス株式会社
住所
東京都港区芝4-1-23三田NNビル
電話番号

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