ゴジラとコラボの新作
2026-11-07 12:20:50

ボークスが映画『ゴジラ-0.0』とコラボ!新プラモデル発表

ボークス株式会社が、映画『ゴジラ-0.0』とのコラボレーションによる新たなプラモデル「ダクラス AD-4 スカイレイダー」を2027年に販売することが決まりました。このプラモデルは、スケールモデルシリーズ「SUPER WING SERIES(R)」(通称:SWS)の一環として展開され、デカールも付属し、映画に登場する機体の再現が可能です。この発表は、11月3日の映画公開直後に行われ、多くのホビーファンや映画ファンの注目を集めています。

■ 「AD-4 スカイレイダー」概要
このプラモデルは1/32スケールのインジェクションプラキットで、原型制作は造形村が担当しています。価格は未定ですが、予約は近日中に全国のボークスショールームや秋葉原ホビー天国2で受け付ける予定です。

注目ポイントは、映画本編の内容を忠実に再現した専用のデカールが付属する点です。また、SWSの理念に従い、実際の機体の取材を基にして本物に近い再現が追求されています。ボークスはこの商品を「劇中仕様」として商品化し、映画ファンの期待に応えています。

■ 実機の背景
ダクラスAD-4は、アメリカ・ダグラス社が開発した艦上攻撃機A-1スカイレイダーの変種で、アメリカ海軍が第二次世界大戦後に主力として運用したモデルの一つです。この模型の開発には、実機を徹底的に研究した結果が生かされており、本物そっくりのディテールを追求しています。

すでに、SWSシリーズからはAD-6(A-1Hスカイレイダー)が2024年7月に発売予定ですが、AD-4の開発はその際に既に構想されていました。今回の『ゴジラ-0.0』への参加により、映画としての特別なデカールも追加され、ファンにとっては手に入れる価値が高まっています。

■ 造形村SWSの理念
造形村SWSは、「空を守る若者たちへの敬意」をコンセプトに、航空工学の傑作を忠実に再現し未来へと遺していく使命を持っています。過去の成果を引き継ぐこのブランドの姿勢は、本作にも反映されており、『ゴジラ-0.0』とのコラボレーションはこの理念と共振しています。

■ 初公開
新商品「ダクラス AD-4 スカイレイダー」は、11月7日(土)にボークス主催のイベント「ホビーラウンド35」で初めてお披露目されました。多くの訪問者がブースに集まり、映画で印象的だったAD-4の模型に早くも関心を寄せていました。

ボークスは、今後も多彩な商品やサービスを展開し、ホビーファンの期待に応えていく考えです。大ヒット中の映画『ゴジラ-0.0』とのコラボレーションにより、SWSブランドの新たな広がりに注目です。


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会社情報

会社名
株式会社ボークス
住所
京都府京都市下京区七条御所ノ内中町60
電話番号
075-325-1171

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