2026年1月29日と30日、株式会社イノーバが主催する無料オンラインセミナー、「AI時代に突入した今、日本企業の“勝ち筋”とは~ピンチにもチャンスにも成りうる“転換点”のビジネス論~」が開催されます。このセミナーでは、イノーバのCEOである宗像淳が、マーケティングだけでなく、経営全般に関する新たな視点を提供します。
セミナーでは、AI革命に関連する重要なテーマが取り上げられます。まず、イノベーション理論の権威であるカール・ペレス教授との対話から得られる「AI革命」の本質について触れます。AI技術の進化はただの技術革新ではなく、企業の戦略やビジネスモデルに根本的な変化をもたらす可能性があることを解説します。その変革の正体を理解することで、企業は新たなチャンスをもたらすことができるでしょう。
次に、「2030年までの世界的危機と好機」というテーマで、著名な理論「第四の節目(4th Turning)」について学びます。この理論はマクロ環境の激変を示唆しており、日本企業がどのようにそれに備え、チャンスを掴むべきかを解説します。
また、組織戦略についても触れ、著名な作家・評論家である堺屋太一氏の知見を基にした「旗印を立てる戦略」が紹介されます。この戦略は個の力を統合し、組織が一つの目標に向かって進むための指針となるでしょう。
最後に、日本独自の勝ち筋についても言及します。日本は少子高齢化やインフラ維持といった課題に直面していますが、それを世界に先駆けた優位性に変えるためのシナリオについて深掘りします。これにより、日本企業が持つソフトパワーを強化し、国際市場での競争力を高めることが期待されます。
このセミナーは、2026年1月29日(木)11:30~12:00にライブ配信され、1月30日(金)11:30~12:00に録画配信も行われます。参加は無料ですが、事前登録が必要です。
株式会社イノーバは、「個人と企業にイノベーションの力を与える」というミッションを掲げ、マーケティングや営業支援に取り組んでいます。企業の成功にコミットし、戦略策定からコンテンツ制作、ウェブサイト構築・運用、マーケティングオートメーション(MA)運用に至るまでを伴走型でサポートしています。詳しい内容やセミナー申込みは、イノーバの公式サイトをご覧ください。