ビルメンテナンス界の革新
2026-10-28 11:56:55

ケルヒャー、ビルメンテナンス業界向け新製品を発表!

ケルヒャーがビルメンテナンス業界で革新的なソリューションを提案



ケルヒャー ジャパン株式会社は、2026年11月18日から20日まで東京ビッグサイトで開催される「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026」に出展することを発表しました。この展示会では、「ケルヒャーの清掃」がもたらす働きやすさと空間価値の向上をテーマに、ビルメンテナンス業界が直面する人手不足への対策や、省力化・自動化を実現する新たなソリューションを展示します。

省力化を実現する新製品「K-Mop 46 Bp」



展示会で初公開となる新製品、アップライト型床洗浄機「K-Mop 46 Bp」は、従来のモップ作業を大きく改善することを目指しています。特に狭いエリアでの床洗浄に特化した設計となっており、力仕事を軽減することで作業者の負担を減少させます。この製品は460mmの幅で一度の運搬で洗浄が可能で、仕上げの拭き取りも不要です。

この製品の操作部は黄色に統一されており、視覚的に未経験者や外国人スタッフでも容易く操作できるように工夫されています。また、360度回転するハンドルと自立機能により、障害物が多い場所でもスムーズな作業が可能です。さらには、蛇口からの直給水ができるため、重いバケツを持ち運ぶ必要がなく、作業効率が向上します。

自動化を進めるロボット掃除機「KIRA CV 50」



もう一つの注目すべき製品は、ロボット掃除機「KIRA CV 50」です。この製品は、バキューム清掃の自動化を実現することを目的としたものです。着脱式の共通バッテリーにより、充電待ちなしでの連続運転が可能で、さらにWi-Fiが接続できない環境でもスマホアプリとの連携が取れるため、使用の柔軟性が増しています。

「KIRA CV 50」は、伸縮可能な運搬ハンドルを内蔵しており、一人でもフロア間の移動が容易です。これにより、清掃業務の効率化がさらに進むことが期待されます。

サステナビリティと企業価値の向上へ



ケルヒャーの出展は、単なる製品の提供に留まりません。「清掃を維持管理のコストとみるのではなく、企業の価値を高めるための投資として捉える」という理念のもと、清掃現場での省力化と自動化を通じて、働きやすさを実現する取り組みが行われます。この考え方は、ケルヒャーのサステナビリティ活動「Go!Further」にも繋がっており、環境負荷の低減や作業品質の向上を目指しています。

展示会の参加を通じて、ケルヒャーは来場者と直接対話し、その製品のスピリットを体感してもらうことを目指しています。会期中は、ブースでの取材や撮影も受け付けていますので、関心のある方はぜひ訪れてみてください。

出展概要


  • - 展示会名: ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026
  • - 会期: 2026年11月18日(水)~11月20日(金)10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 南展示棟 1ホール
  • - ブース番号: S1-J19

ケルヒャーは、単に汚れを取り除くのではなく、「清掃のあり方」を進化させ、その結果、暮らしや環境を豊かにすることを目指し続けます。


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会社情報

会社名
ケルヒャー ジャパン株式会社
住所
神奈川県横浜市港北区大豆戸町639番3
電話番号
045-438-1400

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