秋葉原から音楽文化を広げる新たなステージ
2023年10月に新音楽レーベル「ELECTRIC TOWN MUSIC」が始動しました。日本のポップカルチャーの中心地、秋葉原で、VTuberやVsinger、Vmusicianを支える新たなプロジェクトです。これにより、アーティストの個性を尊重したオリジナル楽曲の制作や、音楽イベントの企画・運営が展開され、全国そして世界へと音楽文化を広めることを目指します。
新しい音楽の可能性を探る「ELECTRIC TOWN MUSIC」
「ELECTRIC TOWN MUSIC」は、VTuberライブイベントの運営を行ってきた「ぶいかふぇ♪」と、音楽制作を専門とする「YUZURIHA Records」の共同プロジェクトです。両者が持つ経験とノウハウを活かし、個人アーティストの活動を支援する新たなプラットフォームを確立します。オンラインからオフラインまで、アーティストの声が音楽作品として形になり、国境を越えてリスナーに届くことを目指しています。
初のアーティストと楽曲の発表
このレーベルの第一弾として、3名のアーティストが参加します。
早乙女あずき (Azuki Saotome)
リリース予定楽曲:「火種」
エネルギッシュな音楽活動で注目を集める「早乙女あずき」。新曲「火種」では、その情熱をテーマにした楽曲を展開します。
CYBILL (シビル)
リリース予定楽曲:「喰らえど麗し」
力強いロックサウンドで自らの世界観を表現する「CYBILL」。新曲では、美しさと力強さが交錯する内容となっています。
花野彩晴 (Hanano Iroha)
リリース予定楽曲:「stand by me」
「彩の国さいたまご当地VSinger」の「花野彩晴」は、心温まるバラードでリスナーに寄り添う楽曲を届けます。
これらの楽曲は、2026年11月に開催されるぶいかふぇ♪3周年記念の「文化祭ライブ2026」にて初披露されます。
MusicとLiveのクロスオーバー
「ELECTRIC TOWN MUSIC」は、音楽制作のみならず、ライブイベントの企画にも特化しています。アーティストがファンとの関係を深めるための場を提供し、リアルとオンラインの両方で音楽体験を融合させています。これにより、新たなファン層を開拓することが期待されます。
秋葉原の音楽カルチャーを未来へと繋ぐ「ギルド」
この新レーベルは、アーティストとファンが交差する場所としての機能を持っています。「ELECTRIC TOWN MUSIC」は、アーティストが自由に表現できる場を提供し、人々が新たな音楽カルチャーに触れる機会を創出していくことでしょう。
電気街から世界へ
秋葉原はこれまで多くのカルチャーの発信地として知られてきましたが、「ELECTRIC TOWN MUSIC」はその新たな一歩です。VTuber音楽がもたらす新たな才能と音楽体験を通じて、世界中の人々に今までにない音楽を届けることが期待されます。
今後の展開に注目
「ELECTRIC TOWN MUSIC」は、今後も新たなアーティストを発掘し、音楽の未来を切り開いていきます。アーティストが持つ個々の魅力が最大限に引き出されるプラットフォームとして、ぜひその成長を見守ってください。音楽と出会い、新たな感動が生まれる瞬間をお楽しみに!