立川バス新サービス導入
2026-01-19 09:24:35

立川バスがAI活用の新サービス「落とし物クラウドfind」を開始へ

立川バスの新たな試み:『落とし物クラウドfind』



立川バス株式会社が、株式会社findと連携して導入する「落とし物クラウドfind」が話題を呼んでいます。この新しいサービスは、AIを駆使して落とし物の管理を更に便利にすることを目指しています。具体的には、これまで電話での対応に依存していた落とし物のお問い合わせを、24時間365日サポートするシステムに切り替えます。この取り組みは、特に多忙な現代社会において、利用者の不安を減らす重要なステップとなります。

サービス導入の背景と目的



立川バスは、従来の電話窓口での対応では、客の利便性が限られてしまうことを認識していました。そこで、AI技術を活用した新しいシステムの導入を決定。これにより、利用者はいつでもどこでも簡単に落とし物の問い合わせができるようになります。また、このシステムの導入により、落とし物を見つけるストレスを軽減し、日常生活の質を向上させることが目的です。

多言語対応の「find chat」機能



この新サービスの特長の一つが、言語の壁を越える「find chat」機能です。この機能は、日本に住む人々や訪れる観光客など、幅広いユーザーに対応可能です。利用者は、アプリのインストールなしで簡単にブラウザからチャットを開始でき、日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の対応が行われます。これにより、訪日外国人にもサービスが行き届くことが期待されています。

利用開始日とサービス内容



「落とし物クラウドfind」は、2026年1月19日から本格的に運用が開始される予定です。利用時間は24時間で、対応時間は9:00~22:00です。21:00以降に寄せられた新規のお問い合わせは、翌朝の9:00から順次対応されるため、利用者は安定したサービスを受けることができます。対象となる落とし物は、立川バスが運行する各種バス内でのお忘れ物です。

シンプルな利用方法



サービスの利用方法も非常にシンプルです。立川バスの公式サイト内の「お忘れ物」ページにアクセスすれば、すぐに問い合わせが可能です。これにより、多くの人がつまずきがちな初期設定やアプリのダウンロードの手間を省くことができます。

テクノロジーの力で安心な社会へ



「落とし物クラウドfind」では、ただの遺失物管理にとどまらず、返却率の向上や業務効率化にも寄与します。このシステムは、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まですべてをワンストップで実現することを目指しています。鉄道会社や商業施設、テーマパークなどで多くの落とし物問題に直面する中、このテクノロジーは特に注目されることでしょう。立川バスは、この新たな取り組みを通じて、より良い社会の実現に貢献し続けます。

この新サービスに関する詳細は、こちらをチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
立川バス株式会社
住所
東京都立川市高松町2-27-27
電話番号
042-524-3111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。